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カテゴリー: 活動・行事

庄内産直ネットワークでパルシステム職員研修の受け入れ

4月11,12日に、昨年につづきパルシステムの職員研修を庄内産直ネットワークで受け入れました。
今年の受け入れはJA庄内たがわで準備と実施をすすめ産地を紹介アッピールしました。
パルシステムの職員が
、産地を知ることから学び各農家に入っての「種まき体験学習・フィールドワーク」と「生き物調査」を行い、お米の販促展開に役立てられるよう2日間学んでいきました。

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3月17日 「庄内協同ファーム・生産者集会」を開催しました。

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本集会は、2000年9月14日に有機農産物12月4日に有機加工食品を有機認定機関のアファス認証センターより認定されたのを機に、それまで年1回開催していた作付け会議と冬期に実施していた栽培技術などの研修会を統一し「庄内協同ファーム・生産者集会」として2001年から集会開催運営をしてきました。

毎年、本格的な春作業を前に組合員・協力組合員が会して栽培計画および生産目標とJAS有機・生産履歴の基準認証の確認をおこなうとともに、提携お取引先様との意見交換を目的とした集会内容を企画し生産活動の出発の会としてすすめていいます。

研修講演テーマ -地域に広げる有機農業- 
   Ⅰ「埼玉県小川町での経験をとおして」     講演 金子友子氏
   Ⅱ「消費者と産地をつなぐ地域生協の役割」  講演 常総生活協同組合 大石専務理

集会プログラムと環境方針・生産方針 090317syukai.pdfのリンク
有機・自主基準認証に取り組んだ10年 090317 10.pdfのリンク


2月12日栽培計画台帳の記帳、講習会

2009年産作付けにむけた栽培計画書作成のための記帳講習会を実施。
生産行程管理者責任者(野口)の指導で午後1時30分から5時まで、わからないところ
はお互いに教え合い記帳をおこなった。最近では、農家でもパソコンに入力し複雑な記帳
作業の低減をはかるものも少なくなってきた。年配の生産者も一緒の記帳活動です。090212142726


2009年1月9日に栽培実績検討会と米部会が開催される

栽培実績では、減無栽培、カモ放飼、ふゆみずたんぼによる栽培など昨年の実績を担当生産者が報告し2009年度の技術向上につなげるよう話しあった。
その後、2008年産米の入庫・米穀検査(品質)、販売について状況報告があり2009年度の作付けにむけ生産者から要望意見などがだされた。

2009年1月9日


9月12日 米部会による水稲圃場巡回と部会

会員生産者10ケ所の水稲圃場をみてまわり稲の生育状態の確認と08年産米の収穫出荷にむけた
注意点など話し合いをおこないました。圃場によっては、思っていたより生育がすすんでいる
ところもありますが、この時期は稲の登熟が揃うのをまっているところです。

会員生産者の「でわのもち、はえぬき、ササニシキ、ひとめぼれ」は9月25日前後に刈り取りが揃い
「コシヒカリ」は10月5日前後からの収穫になります。

今年も、美味しいお米をよろしくお願いします。080912-16.pdf へのリンク

圃場巡回時や米関係の写真をCANON iMAGE GATEWAY のサイトに
アップロードしました。 http://www.imagegateway.net/a?i=w9smbbx0UJ

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7月19日 枝豆部会のほ場巡回

今回のほ場巡回には、35年前に山形県の農業技術指導員をやめ、自ら畑を借り全国に先駆けて庄内で
有機農業に最初に取りくんだ一人である浜田泰輔さんも同行して有機枝豆栽培の技術指導、アドバイス
を得ました。今後、私たちの有機栽培技術向上が期待されます。

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根っこの調査(根粒菌)比較


6月28日-29日 大地を守る会「トンボと田んぼの山形県・庄内ツアー」・田んぼの生き物調

昨年につづいて、有機圃場でふ化し田んぼから飛び立つ赤トンボの観察と有機圃場に生息する生き物を調査する「庄内ツアー」が地元の生産者グループと一緒に実施されました。

赤トンボがふ化し飛び立ちが一番活発なのは、午前の朝早い時間帯。日程を調整し翌朝にたくさんのトンボを観察しました。その後にふゆみず田んぼの圃場に移動して、カエル、イトミミズなど田んぼの生き物を捕まえ観察と個体確認をしました。(裸足で、すくいの網と補虫箱を手にとり田んぼに入り、田んぼの生き物を実感)

Exif_JPEG_PICTURE調査結果

ニホンアマガエル74匹
ニホンアカガエル1095匹
トノサマカエル1匹 が、100m当たり生息


イトミミズ148万個 ユスリカ14.5万個
ドブシジミ1万個 モノアラガイ12.5万個
ヒル6.5万個 マツモムシ3万個 ミズムシ類4万個が、
10a当たりに生息していることが確認された。


6月17日 小学生との生き物調査

4回目になる鶴岡市東栄小学校との生き物調査を実施。サポートに鶴岡市藤島庁舎、
庄内農業高校生が毎回参加してくれています。

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調査参加者の記念写真

調査参加者の記念写真


5月28日 福島で行われた生き物調査研修

生物多様性支援センターによる生き物調査研修会が福島で開催され、庄内環境創造型農業会議
関係者3名が参加し初級、中級の調査手法を研修してきました。

写真左に、講師の宇根豊さん

写真左に、講師の宇根豊さん


4月11_12日パルシステムの産地見学と学習が庄内で実施

新任の担当者20名と事務局スタッフ5名を迎え、生産者と種まきと交流、田んぼの生き物調査を実施。
直接消費者に予約米等アッピールする新任のスタッフ方達で、はじめて来た産地、生産者交流に大変感
激した様子。庄内の人と風景の良さを見て頂きました。

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今年、最初の生き物調査
種まきの実地学習080411.pdf へのリンク




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