第26回生産者集会がおこなわれました
庄内協同ファームに所属する生産者が集まり、生産者集会が行われました。
各委員会より今年度の取り組みに関する報告があり、各部会の栽培方法の確認が行われ、今年の栽培に向けポイントを確認いたしました。
その他に、山形県農業総合研究センター水田農業研究所の安藤様よりスマート農業技術を導入した有機大豆栽培体系構築に向けた取り組みの試験結果をご報告いただきました。
パルシステム生活協同組合連合会産直事業本部第1産直部 佐藤様より「米・農産物をめぐる環境変化と産直事業のこれから」と題し、ご講演いただきました。質疑応答にもお答えいただき、産地として考えるきっかけを与えていただいたと思います。
秋田県立大学名誉教授谷口様より「令和の米騒動を経て、産直産地の継承を考える」と題しご講演いただきました。ご講演後、グループディスカッションでは谷口様よりアドバイスをいただきながら、生産者・職員同士がこれからのファームについて話しあうことができ、充実した集会となりました。
来賓の皆様におかれましてはお忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました
米部会 総会が行われました
庄内産直ネットワーク総会・産地フォーラムが開催されました
肥料説明会が行われました
職員研修にお越しいただきました
1月30日、31日にパルシステム千葉の職員の皆さまが研修にお越しくださいました。生産者の現場の様子や、お米・お餅についてお話しする機会をいただきました。
皆さまと一緒にお雑煮をいただいた際に、「お餅がおいしい」との感想を伺うことができ、とても嬉しく思いました。
米部会が開催されました
米部会が行われました。圃場を巡回し、各生産者から説明を受けました。
近年、少しずつですが収穫時期が早まっています。圃場の状況をこまめに確認し、徐々に始まる稲刈り・乾燥調製・出荷に向けお互いに情報交換を行いました。
巡回後の会議では必要書類の再確認を行いました。
アジア学院の皆様と交流いたしました
今年もアジア学院の皆様よりお越しいただきました。
短い時間ですが、いろいろなお話ができ有意義な時間を過ごすことができました。

郡山環境保全農業研究会の皆様が視察されました
郡山環境保全農業研究会の皆様が視察されました。
幣法人の沿革や有機栽培の取り組みを説明いたしました。その後、実際に圃場を回りました。
皆様との意見交換会では、地元では普通と思っていた庄内平野がいかに好条件ということ、後継者問題など、いろいろなお話ができたことをうれしく思います。
枝豆部会が行われました
米部会の圃場巡回が行われました
米部会の圃場巡回が行われました。
午後から始まった巡回でした。暑い日差しの中ですが、生産者の皆さんは和気あいあいと情報交換をしていました。巡回した圃場は順調に生育しています。
その後事務所に戻り、播種から本田管理までの注意点など話し合いました。


































