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カテゴリー: 活動・行事

干し柿部会(干場巡回)を行いました。

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今年は暖冬の影響からか庄内特有の乾燥した北風も少なく干し始めは心配しましたが、その後は例年通りの天候となり、順調に作業も進み期待した数量も確保出来そうです。

出荷時期も早めのものは、12月初旬頃に向けて一部は仕上げ乾燥の作業に入っております。


やまがたオーガニックフェスタ2018 今年も開催しました。

昨年までのイベント会場(ビッグウイング)から変更し、今年はイオンモール天童2Fイオンホールでの開催となりました。後援の山形県やイオンモールの広報活動の協力もあり、想像以上の来場者となりました。環境にやさしい農産物・有機農産物への関心が年々高まっているように感じます。

主催

山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2018実行委員会
https://ja-jp.facebook.com/organicfes

山形県が運営する環境保全型農業情報サイト「山形eco農家」

http://yamagata-ecofarm.com/

やまがたオーガニックフェスタパンフレット2018.pdf

今年も生産者の野口さんと五十嵐さんが参加してくれました。

今年も生産者の野口さんと五十嵐さんが参加してくれました。

オーガニックフェスタ実行委員長(遠藤さん)の開会挨拶

 

 

 

参加団体の広告・パンフレットコーナー。

参加団体の広告・パンフレットコーナー。

山形県では、全県エコエリアやまがた農業推進プランを展開しております。

 

 

 


産直団体との研修・交流

同じ山形県の内陸部(置賜地方)で私達と同様に産直を中心に、消費者団体等と連帯し事業を営んでいる米沢郷牧場女性部からの依頼で、研修受入を行いました。

産直団体 株式会社 米沢郷牧場 女性部
受入団体 農事組合法人 庄内協同ファーム 枝豆部会長 佐藤 清夫

研修交流内容

1)枝豆(だだちゃ豆)生産の取組(有機栽培)について
2)種子(伝統野菜)を守る取り組みについて
3)その他 環境保全型農業等について

以上を中心に部会長の佐藤から説明していただき最後は作業所前で記念の集合写真を撮りました

中央白衣 佐藤 枝豆部会長  左隣り 米沢郷牧場グループ 伊藤代表 二列目 右から3人目  米沢郷牧場 女性部会長 和田さん

中央白衣 佐藤 枝豆部会長  左隣り 米沢郷牧場グループ 伊藤代表
二列目 右から3人目  米沢郷牧場 女性部会長 和田さん


2018年 庄内柿圃場巡回

今年は9月から10月にかけて大型の強い台風が3回も日本を直撃し各地で甚大な被害が報告される中、幸いにも庄内地方は強風の被害もなく例年並みの収穫が見込めそうとの事です。着色も一週間ほど早いため、収穫・出荷も早まる感じです。

今年は9月から10月にかけて大型の強い台風が3回も日本を直撃し各地で甚大な被害が報告される中、幸いにも庄内地方は強風の被害もなく例年並みの収穫が見込めそうとの事です。着色も一週間ほど早いため、収穫・出荷も早まる感じです。

2018年度庄内柿の案内

入念に生育具合などをチェックしている後継者の皆さん。

入念に生育具合などをチェックしている後継者の皆さん。

生産者(芳賀修一)が、趣味も兼ねて管理したコスモス畑を背景に集合写真を撮ってみました。

生産者(芳賀修一)が、趣味も兼ねて管理したコスモス畑を背景に集合写真を撮ってみました。


庄内協同ファーム 米部会 圃場巡回

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今年は日照りに大雨と極端な天候が多く、人間にとっても稲にとっても過酷な気象条件でした。ただ各生産者の圃場を巡回し、稲姿を見た限りではたくましく生育しているように見えました。山形県農業試験場からの情報では、刈取り時期は早まるとの事でしたが、当ファームの生産者の刈取り時期は例年並のスタートになりそうです。生産者一同、豊作と無事故を祈願しました。

今年山形県から本格デビューする品種(雪若丸)の圃場です。 化学肥料不使用、化学合成農薬8割削減の栽培です

今年山形県から本格デビューする品種(雪若丸)の圃場です。
化学肥料不使用、化学合成農薬8割削減の栽培です

圃場巡回後、試験場の齋藤氏より今年の作柄全般の状況説明がありました。 又、例年のとおり入庫・検査時及び有機JASに関連する注意点を確認しました。

圃場巡回後、試験場の齋藤氏より今年の作柄全般の状況説明がありました。
又、例年のとおり入庫・検査時及び有機JASに関連する注意点を確認しました。

庄内協同ファーム 米部会事務局員

庄内協同ファーム 米部会事務局員


有機農産物 山形県産オーガニックマルシェに参加しました

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イオンモール 天童店 1階  9:00~17:00
事務局 山形県農林水産部農業技術環境課 生産環境

やまがたオーガニックフェスタパンフレットPDF

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山形県の有機農業を一層推進する取組みの一環としての開催です。

庄内協同ファームとしては、有機栽培のだだちゃ豆の試食販売を行いました。地元庄内(鶴岡)の特産品としての知名度に期待しつつ出店しましたが、天童市周辺(内陸地方)では、あまり知られていない印象を受け、県内での認知度が期待した以上に低い事に驚き、今後も知名度アップの努力が必要と感じたイベントになりました。


アジア学院研修生受け入れ

集合写真(事務所前)。 今年の研修生の出身国は、エリトリア、ガーナ、インド、インドネシア、マラウイ ミャンマー、フィリピン、シエラレオネ、ウガンダ、スリランカ、ザンビア、日本。

集合写真(事務所前)。
今年の研修生の出身国は、エリトリア、ガーナ、インド、インドネシア、マラウイ
ミャンマー、フィリピン、シエラレオネ、ウガンダ、スリランカ、ザンビア、日本。

今年で14回目の受入となりました。
庄内地区の研修先は、JA組織、地元生協、各農業組織、個人農家、保育園等で、
8月21日~30日までの日程で行われました。
ファームでは、組織の成り立ちから現在の取組、有機農業の課題や有機加工食品の工程、農事組合法人としての現状と可能性などについて説明しました。

研修終了後の昼食タイム 箸を使い器用に日本食(弁当)を食べる研修生。

研修終了後の昼食時間
箸を使い器用に日本食(弁当)を食べる研修生。

説明に対する質問タイム 通訳(荒川副校長・井澤職員) かなりの研修生から積極的な質問がありました。

説明に対する質問タイム
通訳(荒川副校長・井澤職員)
かなりの研修生から積極的な質問がありました。

 


2018年7月19日 枝豆部会 圃場巡回

今年は連日の晴天で巡回時は30℃を超えていました。全国的な猛暑の中では、ここ庄内地方はまだ恵まれているのかも知れませんが、それでもかなりの暑さで枝豆にとっても雨が欲しいところです。昨年は、初期の不安定な天候等が影響し生育遅れにより7月中の出荷は出来ませんでした。今年の生育は相応に順調で7月後半からの収穫・出荷が可能な状況です。これから1ヶ月半程の収穫が延々と続きます。

生産者集合

生産者集合

新たな若手後継者も加わり近年にない賑やかな圃場巡回となりました。

枝豆圃場(早生種)

枝豆圃場(早生種)順調だと7月後半~8月初旬に収穫・出荷が可能です。

圃場巡回の様子

圃場巡回の様子
例年の通り各生産者の圃場を巡回し生育状況、害虫被害、収穫時期等の確認をしております。有機栽培で特に心配な害虫被害も少なく、今後適度な雨があれば生産者にとっても収穫量の期待できる年になりそうです。

 

 


2018年6月19日 米部会 圃場巡回

生産者集合写真

生産者集合写真

後継者集合写真

後継者集合写真

毎年田植え後の6月中旬に行われる圃場巡回です。今回は、山形県でつや姫の弟君として本格デビューする(雪若丸)の作付もある事から、つや姫の圃場と雪若丸の圃場をメインに巡回しエリアとしては、庄内町地区と鶴岡市(旧藤島地区)で、有機栽培の圃場が中心となりました。雪若丸については、減無栽培ですが、ネオニコチノイド系の農薬は使用しない栽培です。

雪若丸圃場

雪若丸圃場

有機つや姫(カモ除草)

有機つや姫(カモ除草)

 

 

 つや姫(有機圃場)は鴨から苗が潰された圃場もありましたが、概ね順調な生育状況でした。又雪若丸は生産者が初めて取り組む品種で不安ながらの栽培ですが、今のところ順調な生育状況です。粘りがありしっかりした粒感のバランスがこれまでにない新食感で、炊き上がりはつや姫同様の白さがあるのも特徴です。


2018年6月5日 大麦部会 圃場巡回を行いました。

2018年6月5日  圃場巡回(集合写真)

2018年6月5日  圃場巡回(集合写真)

2018年6月15日 刈取り風景

2018年6月15日 刈取り風景

これまで鶏糞等を使った土作りや農薬を使用しないで、こだわった栽培を行ってきましたが、発芽率が悪かった事に加え、特に播種後の10月~11月に掛けての悪天候により初期生育も良くなかった事で近年にない不作(半作)となりました。今までは一部の生産者の不作はありましたが、今年は、ほとんどの生産者が不作で生産者にとっても、苦労が全く報いる事のない年となってしまいました。


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