庄内協同ファームとは

私たちは山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営んでいる組会員数42名、農家戸数24戸のグル-プです。
会員が作付け加工した「お米やお餅、大豆、野菜、果物など」農産物・加工食品を産直しています。
このペ-ジには、私たちの活動や思い。農産物の情報をのせています。どうぞ、よろしくお願い致します。

    オーガニックファーマーズマルシェのご案内

    来る8月27,28日に山形市の食品館256さんにてオーガニックファーマーズマルシェに参加いたします。よろしければお越しください。


枝豆の目揃え会を行いました

 8月に入り、山形県内では甚大な豪雨災害がありました。被害にあわれました皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
弊社は庄内地方で山形県の北西にあり、幸い大きな被害はありませんでした。ご心配くださいました皆様には感謝申し上げます。

 各生産者より枝豆を持ち寄り目揃え会を行いました。
各生産者より良い品質で出荷してもらうために出荷基準を再確認し、持ち寄った枝豆を比べました。これから収量も増えてきます。皆様へ美味しい枝豆をお届けできますよう努力してまいります。



農業サークル「のらいいのぉ」さんと交流しました

 山形大学農学部ボランティアサークル「のらいいのぉ」さんが来社されました。
 庄内協同ファームの成り立ちや農村の現状を説明しました。色々なお話をさせていただき、短いながらもとても有意義な時間でした。
 「学生と農家の架け橋から、協働の地域づくりへ」学生さんと農家のつながりから地域全体の農業へ広がり、庄内地域全体で持続可能な農村に向けた協働の地域づくりへ発展していくというコンセプトから、今回の交流がその一つとなりました。
 庄内協同ファームもムラとマチと地域を結び、持続可能な社会へ貢献していきたいと考えます。考え方はさまざまですが、地域づくりを互いに協力できればいいと思いました。


枝豆の圃場巡回を行いました

小雨の中、枝豆の圃場巡回を行いました。今年は発芽率もよく、播種・定植後も好天が続き、早すぎる梅雨明けも相まって順調に生育しました。7月中旬以降には雨の日が多く、幾分実の入り具合がスローペースになっていますが元気に育っていて、今も圃場に立つと枝豆の甘い香りがします。

皆様へお届けするまで大切に管理していきます。もう少しお待ちください。



生き物調査を行いました。

地域の小学生と一緒に田んぼの生き物調査を行いました。
鶴岡市有機農業推進協議会主催で、志藤正一さんが田んぼの先生になって調査しました。
田んぼの泥に慣れていない子や虫が苦手な子もいて、とても賑やかな生き物調査でした。


2022田んぼの圃場巡回を行いました

午後からの各圃場を田んぼの圃場巡回を行いました。梅雨の時期ですが日差しが強かったです。今回は農業技術普及課専門員をお呼びして巡回時に生育調査も行いました。
専門員の方は「6か所の圃場を育成調査していただいたところ、播種量も適正で移植深もきちんとされている、どの圃場も順調です。」とおしゃっていました。

また、新しい除草方法の一つとして小野寺紀允さんからアイガモロボットの説明がありました。生産者が集まり状況確認や情報交換をすることで次につながればと思います。




大麦の圃場巡回を行いました

強い日差しの中、大麦部会で圃場巡回を行いました。
各圃場の生育状況を確認しました。今年は一部生育にバラつきがみられますが、刈り取りまでしっかりと管理します。





カモ除草をしています

5月20日から順次カモを圃場に放しカモ除草を行っています。
今年のカモは20日に入荷したときはとても小さかったのですが、1週間ほどたった今では元気に田んぼを泳いでいました。これから約1ヶ月田んぼの除草に励みます。

5月20日入荷してすぐのカモ

約一週間後田んぼの除草に精を出すカモ


 


田植交流会が開催されました

産直ネットワークで3年ぶりにパルシステム埼玉さんをお迎えして田植交流会が行われました。
いままでコロナウイルス感染症拡大防止のため開催が延期されていましたが、やっと開催することができました。当日は庄内特有の強風でしたが、太陽の下、皆さんと田植体験を一緒にできたことを嬉しく感じました。
生産者の方達から口々に「やっぱりリアルはいいのお!」という声が聞こえてきました。画面越しでは感じられない雰囲気や、マスクをしていてもわかる皆さんのこぼれる笑顔に癒されました。
また、秋の交流会もお待ちしております。




田植え作業

5月の連休が明け、いよいよ田植が始まりました。

髙橋直之 2022.5.10
品種:有機つや姫

真っ青な空、風もあまりなく田植日和となりました。今日は田植え一日目です。機械の調子やらいろいろ確認しながらの田植え作業です。一日2町歩を植えなければいけない為全速力かその一歩手前の速さでバンバン植えていきます。田植え機が全速力で帰ってくるのに備え、苗をスタンバイする手も早まります。


菅原孝明 2022.5.11
品種:有機でわのもち

今日が最初の田植です。最初につや姫が終わりでわのもちの田植えをしています。今年から根切りをやめた分活着が良くなってくれればと思います。


小野寺紀允 2022.5.17
品種:有機でわのもち

この時期は何かと作業に追われるものの、田植作業は集中できるため、私にとっては幸せな時間です。お餅の原料になる「でわのもち」、試行錯誤しながらもより良い品質になるよう頑張ります。


五十嵐勇輝 2022.5.20
品種:有機でわのもち

今日は紙マルチを使い田植をしています。時折風が強く吹くため押さえながらの田植です。



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