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カテゴリー: 説明会・研修会・交流会

2021.7.20 農産物検査員研修

 農産物等級検査の現地研修に行って来ました。今年1年をかけ農産物の研修に参加します。今回は大麦です。いろいろな検査器具を用いて検査を行い等級が決まります。

 むぎちゃんの原料となる大麦の検査ですが、県内では庄内しかなく、1年に一度しか行えません。貴重な研修をさせていただきました。

指導的検査員の方から指導いただきました

指導的検査員の方から指導いただきました

水分を計ります

水分を計ります

容積を調べています 

容積を調べています

倉庫内検査風景

倉庫内検査風景


2021.5.29 ウィードマン技術講習会を行いました。

 昨年より、稲の株間の除草もできる乗用除草機「ウィードマン」を導入しました。機械を利用し、省労力の有機栽培による環境保全型農業の推進拡大に取り組んでいます。

 今年も事前に技術講習会を行いました。当日は講習会直前まで雨が降っていましたが、実演講習時にはやみ、実際の機械で安全に作業するために操作方法など再確認しました。

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2021.5.21リモート田植交流会が行われました。

 毎年、パルシステム埼玉の組合員の皆様よりここ庄内へお越しいただき、田植交流会が行われておりました。しかしながら、昨年はコロナ感染症の影響を考慮し中止を余儀なくされ、今年は新たな試みですが、庄内産直ネットワーク所属農家の方が集まり、田植えの配信をし、リモートでの交流会を行うこととなりました。

 5月20日 北に鳥海山、南に月山と両方が美しく見える日は珍しく少し暑いくらいの日差しの中で田植え風景を撮影しました。あっという間の田植でしたが、カメラの向こうの皆さんへ、また庄内でお会いできることを心待ちにして手を振りました。

 5月21日 前日の田植え風景をリモート交流会でご覧いただきました。以前より交流会へお越しいただいた方や今まで来れなかった・初めて見たとおっしゃる方などリモートで繋がれたこと・話せたことがうれしく感じました。

また、パルシステム埼玉様のホームページでも掲載いただきました。ご覧になりたい方は以下のURLよりお入りください。
https://www.palsystem-saitama.coop/news/pal-saitama-news/46536.html

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オンライン交流会が行われました。

 庄内産直ネットワークが設立し19年目がスタートいたしました。

一昨年まで春の田植交流・職員研修・秋の稲刈り交流などパルシステム埼玉の組合員の皆様と顔の見える交流を深めてまいりましたが、昨年、年明けからコロナウイルス感染症の影響により皆様との交流が叶わなくなりさみしく思っておりました。交流がないままに1年が終わろうとしていましたが、昨年のクリスマスイブにパルシステム埼玉様よりオンライン企画の提案があり、まさにクリスマスプレゼントをいただいたような気持ちになりました。

本日のオンライン交流会では、事前にリハーサルや打合せをしたものの、リモート慣れしていないため今朝はスムーズに会が進みますようにと願いながら本番を迎えました。

パルシステム埼玉様より進行していただき、「産直ネットワークの説明」や「田んぼの四季とともにお米が出来るまで」の動画、庄内協同ファーム・庄内たがわ農協それぞれでの商品紹介と流れるように進みました。

最後にパルシステム埼玉の組合員の皆様とのフリートークでは、10分間ずつ2グループにわかれお話をさせて頂きました。とても短い時間の中で農法についての質問や新商品の「ころもちシリーズ」「玄米パックご飯」をぜひ試してみたいなど嬉しいお言葉、田んぼの四季の動画を見ていて涙がこぼれてきたとおっしゃってくださる組合員の方もいらっしゃいました。皆様の笑顔がみれてとても癒されました。

あっという間に画面越しの交流会は終わってしまいましたが、初めの緊張が嘘のようにパルシステム埼玉の皆様から元気をいただけた交流会でした。

またお会いできることを楽しみにしております。

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資材説明会を開催いたしました。

今回初の試みでリモートによる資材説明会を行いました。

私自身リモートに不慣れなため、なかなかうまく出来ず、生産者の皆様やメーカーの方々にはお聞き苦しかったところがあり、申し訳ありませんでした。

それでも、今年の肥料・農薬の傾向や昨年の試験結果を各メーカーの方々からお伝えいただいたことにより、生産者の方へ今年の計画が良いものになればと願います。

説明会の前日は寒波により吹雪でしたが、少しずつ春の気配を感じるような晴れ間が出てまいりました。コロナ禍でのリモート説明会となりましたが、来年はぜひお会いしたいと思いました。

 

1)(株)グリンタス 山住忍様

山住様から水稲の高温対策と農業用資材の価格動向について、説明していただきました。
リモートで、生産者側の声など聴きづらい中で対応くださりありがとうございました。

2)イノチオプラントケア(株)  川合大介様、斎藤好郎様

冒頭、川合肥料(株)代表取締役 山口健様からのご挨拶を賜りありがとうございました。また、春から担当交代のため普段お会いできない担当の方々よりご挨拶があり、リモートだからこそお会いできた気がします。

川合様からは有機質肥料・ぼかし肥料の各製品の窒素肥効曲線の違いやPH値に於ける微量要素の使用方法。水稲栽培に於けるケイ酸補給の重要性等の説明や新商品の紹介等がありました。

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共同購入資材説明会を開催しました。

 例年の通りイノチオプラントケア株式会社(齋藤氏)、川合肥料株式会社(川合氏)、株式会社グリンタス(千葉氏・山住氏)よりお越しいただきました。

1)グリンタス 千葉氏・山住氏

水稲の高温対策と農業用資材の価格動向について説明を受けました。特に最近では、働き方改革による実労働時間の短縮に伴い、より計画的な納期となってきている。価格も全般的には値上げ傾向となっている。

2)川合肥料  川合氏

有機質肥料・ぼかし肥料の各製品毎の窒素肥効曲線の違いやPH値に於ける微量要素の使用方法。水稲栽培に於けるケイ酸補給の重要性等の説明や新商品の紹介等がありました。

農事組合法人 庄内協同ファーム
共同購入 事務局

株式会社グリンタス  山住氏

株式会社グリンタス  山住氏

川合肥料株式会社  川合氏

川合肥料株式会社  川合氏


産直団体との研修・交流

同じ山形県の内陸部(置賜地方)で私達と同様に産直を中心に、消費者団体等と連帯し事業を営んでいる米沢郷牧場女性部からの依頼で、研修受入を行いました。

産直団体 株式会社 米沢郷牧場 女性部
受入団体 農事組合法人 庄内協同ファーム 枝豆部会長 佐藤 清夫

研修交流内容

1)枝豆(だだちゃ豆)生産の取組(有機栽培)について
2)種子(伝統野菜)を守る取り組みについて
3)その他 環境保全型農業等について

以上を中心に部会長の佐藤から説明していただき最後は作業所前で記念の集合写真を撮りました

中央白衣 佐藤 枝豆部会長  左隣り 米沢郷牧場グループ 伊藤代表 二列目 右から3人目  米沢郷牧場 女性部会長 和田さん

中央白衣 佐藤 枝豆部会長  左隣り 米沢郷牧場グループ 伊藤代表
二列目 右から3人目  米沢郷牧場 女性部会長 和田さん


共同購入資材説明会を開催しました。

2月1日に毎年恒例の資材説明会を行いました。川合肥料㈱の佐々木社長、川合課長と㈱グリンタスの千葉取締役営業本部長よりお越しいただきました。
始めに㈱グリンタスの千葉本部長より、昨年東北地方であった雑草の発生傾向や害虫の被害事例などの報告と今年の傾向等の説明をしていただきました。
 続いて川合肥料㈱川合課長より、有機で使用出来る資材の説明と合わせ、プール育苗と陸育苗の実験結果や土壌分析例の報告、資材の使用効果の説明、又使用する資材の粒状をサンプルで生産者が直接確認しました。各生産者からの質問事項にはそれぞれ資材業者さんから直接答えて貰える大切な機会となっています。時間ギリギリまでたくさんの質疑応答が続きました。

農事組合法人 庄内協同ファーム
共同購入 事務局

挨拶をする 川合肥料 佐々木社長

挨拶をする 川合肥料 佐々木社長

説明を聞く各生産者

説明を聞く各生産者

グリンタス 千葉本部長

グリンタス 千葉本部長

川合肥料 川合課長

川合肥料 川合課長


栽培計画台帳合同記帳会と資材説明会を開催  

合同記帳会

  2012年の作付の栽培計画台帳に使用する資材の商品名、使用量、使用時期等を記入します。水稲の有機栽培であれば紙マルチ、アイガモ、機械除草、湛水管理などの農法も記入します。作付品目毎に、枝豆、柿、大豆、ヘチマなどそれぞれ台帳の書式も違うため、特に他品目を栽培する生産者は神経を使います。

生産行程管理責任者の野口が指導に当たります。 

生産行程管理責任者の野口が指導に当たります。

干し柿部会の生産者の皆さんです。

干し柿部会の生産者の皆さんです。

同日の15:00より使用資材の説明会

 肥料会社の川合肥料(株)の吉野社長や担当の川合さん、(株)グリンタスの千葉専務から、資材の特徴などの説明を受けました。又新しい資材については、実験例をもとにその効果などを確認する事が出来ました。特に有機栽培をしていいると使用資材ひとつにも認証団体から有機資材として適合か否かの確認が必要になります。弊社は、共同購入という形を取っているため、生産者の使用資材を使用前から把握する事が可能となっております。
使用資材、肥料の発注から生産者引き渡しまでは下記の流れとなります。
資材の説明(業者)→有機資材の適合性の確認(認証団体)→資材の発注(弊社窓口)→受入(弊社)→引き渡し(生産者)

説明を受ける各生産者 

説明を受ける各生産者

新しい資材の効果を説明する営業担当の川合さん

新しい資材の効果を説明する営業担当の川合さん

 


ユーアイコープ・「庄内田植え体験交流」

5月23-24日にユーアイコープとの田植え交流が行われました。今年は庄内協同ファームが受け入れを担当し有機圃場での田植えと公民館での交流、宿泊地での懇親会。翌日は山間部の朝日「わらび園」でわらび採りを楽しみました。

2003年からはじまった田んぼ体験交流も6回目となり、お馴染みになった顔の人も多く見られ庄内をよく知ってもらう良い機会になっています。秋の収穫期には、採れたてのお米を田んぼで炊飯して食べたいなど、次回にむけたお話しで盛り上がっていました。

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昔ながらの枠つけ体験

昔ながらの枠つけ体験

公民館をかりてミニ交流

公民館をかりてミニ交流

前日に放たれカモの圃場を見学

前日に放たれカモの圃場を見学

わらび採取

わらび採取


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