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カテゴリー: 米部会

2021.6.29 田んぼの圃場巡回を行いました。

 梅雨に入り、圃場では作溝作業が盛んに行われています。
例年通り圃場巡回を行いました。序盤雨に見舞われたものの後半には回復し、各圃場で生産者から状況を説明してもらいました。巡回に参加した生産者と互いに圃場を確認し、その後の会議ではこれからの栽培に向け情報交換や作業等の再確認をしました。

小野寺紀允・小野寺喜作 有機栽培(ウィードマン機械除草) つや姫

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芳賀修一・忠鉢徳弘 有機栽培(かも除草) つや姫

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 五十嵐勇輝 有機栽培(紙マルチ) つや姫

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冨樫俊悦 有機栽培(機械除草) 朝紫

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2020.09.12米部会圃場巡回を行いました。

米部会圃場巡回を行いました。

強風の中での巡回となりました。今年は8月の酷暑より登熟が進み、稲刈りが平年より早まります。実際の圃場で、各生産者の今年の生育状況や穂入りなどを確認しました。

今年は昨年より収量は良い傾向となりそうです。

有機でわのもちの圃場にて

有機でわのもちの圃場にて

有機でわのもちの圃場にて各生産者との確認を行いました。

有機でわのもちの圃場にて各生産者との確認を行いました。

米部会を行いました。出荷基準や実績提出書類等を再確認し、有機農業の現状や今後の取り組みについて部会内で学習しました。

米部会を行いました。出荷基準や実績提出書類等を再確認し、有機農業の現状や今後の取り組みについて部会内で学習しました。

 

雲が徐々に晴れてきました。


庄内協同ファーム 米部会 圃場巡回

米部会で圃場巡回を行いました。

有機つや姫の圃場 昨年よりはまずまず豊作基調の年になりそうです。

有機つや姫の圃場
昨年よりはまずまず豊作基調の年になりそうです。

有機つや姫の圃場 今年はつや姫に限らず、概ね1週間位早目の刈り取りになりそうです。

有機つや姫の圃場
今年はつや姫に限らず、概ね1週間位早目の刈り取りになりそうです。


庄内協同ファーム 米部会 圃場巡回

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今年は日照りに大雨と極端な天候が多く、人間にとっても稲にとっても過酷な気象条件でした。ただ各生産者の圃場を巡回し、稲姿を見た限りではたくましく生育しているように見えました。山形県農業試験場からの情報では、刈取り時期は早まるとの事でしたが、当ファームの生産者の刈取り時期は例年並のスタートになりそうです。生産者一同、豊作と無事故を祈願しました。

今年山形県から本格デビューする品種(雪若丸)の圃場です。 化学肥料不使用、化学合成農薬8割削減の栽培です

今年山形県から本格デビューする品種(雪若丸)の圃場です。
化学肥料不使用、化学合成農薬8割削減の栽培です

圃場巡回後、試験場の齋藤氏より今年の作柄全般の状況説明がありました。 又、例年のとおり入庫・検査時及び有機JASに関連する注意点を確認しました。

圃場巡回後、試験場の齋藤氏より今年の作柄全般の状況説明がありました。
又、例年のとおり入庫・検査時及び有機JASに関連する注意点を確認しました。

庄内協同ファーム 米部会事務局員

庄内協同ファーム 米部会事務局員


2018年6月19日 米部会 圃場巡回

生産者集合写真

生産者集合写真

後継者集合写真

後継者集合写真

毎年田植え後の6月中旬に行われる圃場巡回です。今回は、山形県でつや姫の弟君として本格デビューする(雪若丸)の作付もある事から、つや姫の圃場と雪若丸の圃場をメインに巡回しエリアとしては、庄内町地区と鶴岡市(旧藤島地区)で、有機栽培の圃場が中心となりました。雪若丸については、減無栽培ですが、ネオニコチノイド系の農薬は使用しない栽培です。

雪若丸圃場

雪若丸圃場

有機つや姫(カモ除草)

有機つや姫(カモ除草)

 

 

 つや姫(有機圃場)は鴨から苗が潰された圃場もありましたが、概ね順調な生育状況でした。又雪若丸は生産者が初めて取り組む品種で不安ながらの栽培ですが、今のところ順調な生育状況です。粘りがありしっかりした粒感のバランスがこれまでにない新食感で、炊き上がりはつや姫同様の白さがあるのも特徴です。


庄内協同ファーム米部会・米部会総会を開催しました。

協議事項

 主に2017年産米の栽培基準で減無栽培(通称)では、地域慣行栽培の8割削減(化学合成農薬)で、肥料については有機質肥料のみの使用方法で化学肥料は認めない栽培とする事などを再確認しました。

報告事項

 現行の販売の進捗状況と今後の見通し及び次年度の作付集計について、又温湯消毒に使用する湯芽工房の使用スケジュール、機器の管理記録(使用時の状態等)方法の確認等を行いました。

お米学習会

 農業総合研究センター水田農業試験場の安藤主任専門研究員からは、山形有機推進コンソーシアム完了報告(有機栽培圃場の雑草発生量を調査し雑草発生に影響を及ぼす要因を検討する)をしていただきました。
 対象品種 つや姫
 除草方法 カモ除草、機械除草、紙マルチ
 調査項目 生育、残草、成熟期、収量、収量構成要素、耕種概要、土壌分析

米部会総会2017安藤氏

調査結果について説明する安藤氏

米部会総会2017の様子

質問する生産者


お米部会を開催しました。

お米部会を開催しました。
部会員による圃場巡回の様子。

集合写真

この生産者たちで、 秋にはおいしいお米が収穫出来るように これから炎天下の中での作溝作業や水田の 水管理等を行います。

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生産者:齋藤光弘さんが購入した
ホバークラフト除草機
ホバークラフトを遠隔操作して除草します。

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県の農業水田試験場の安藤指導員により、 平成28年度やまがたコンソーシアムの 有機栽培調査圃場のデータ収集が行われました。 これは圃場の番号を確認しているところです。


やまがた有機農業推進コンソーシアム事業

 当法人では、平成26年から水稲有機栽培に関する実証試験を実施しています。当法人も加入している山形県有機農業者協議会と山形県が山形県有機農業推進コンソーシアムというグループを作って事業として取り組んでいるものです。

 有機栽培米は化学合成農薬を使用しないため、病害虫の発生や雑草被害などにより収量が不安定となり、また作業も大変です。そのため、水稲有機栽培を実施している組合員も取り組み面積を増やすことが難しい状況にあります。

 そこで、新しく開発された乗用除草機を使用して労力を軽減しながら効率よく除草したり、病害に強い新品種を導入することで、有機栽培でもお米を安定して生産できるようにするのがこの実証試験の目的です。

 この実証試験では、乗用除草機の除草効果、作業性を検証するとともに、組合員が実施している株間除草機、紙マルチ、カモ除草、さらに秋田県で開発中のブラシローラ除草機、山形県の試験場で取り組んでいるチェーン除草といった様々な技術の除草効果を比較しました。加えて、各農家の使用している肥料の種類や施肥量などの収量への影響についても検討しました。

このことをとおし、組合員をはじめ水稲有機栽培を実施している農家の栽培管理の技術力が高まり、水稲有機栽培の取り組みが一層広まり、安定した生産の実現を目指します。また、そのことにより、有機栽培米をより多くの方々へお届けしたいと考えています。

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庄内協同ファーム  米部会資料

乗用除草機

乗用除草機

株間除草機

株間除草機

紙マルチ

紙マルチ

ブラシローラ除草機

ブラシローラ除草機

チェーン除草

チェーン除草

カモ除草

カモ除草


庄内協同ファーム米部会総会を開催しました。

一部役員の交替と新規の協力組合員加入が承認されました。引き続き米部会を開催し2016年産米の栽培基準・出荷基準の確認を行った。報告事項では、2015年産米の販売状況と2016年産米の作付計画と集計や3月に行われる生産者集会について報告があった。

又お米の学習会では、県農業総合研究センター 農業試験場 水稲部 主任専門研究員の安藤氏より、有機圃場に於ける各除草方法の調査結果と考察について説明がありました。

総会当日の午前中は、今後の施肥設計の目安として、各生産者の圃場から採取した土壌を元に分析機器を用いて土壌検査を行った。

米部会の様子

米部会の様子

説明する安藤氏

説明する安藤氏

生産者毎の土壌

生産者毎の土壌

試薬による分析

試薬による分析


2011年9月9日(撮影)米部会圃場巡回

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