ブログ
トップページ > カテゴリー: 活動・行事
カテゴリー: 活動・行事

3月13日 庄内協同ファーム生産者集会の開催

水稲から野菜出荷を含めた全体の作付け計画の確認、生産者グループ・部会が取り組む
環境活動の目的目標やプログラムについて発表しあった。
今回のテーマは「美味しい食と安全を考える」。得意先さまも交えた話題に農と食が置かれて
いる状況認識を新たにした。 集会プログラム 080313.pdf へのリンク

Exif_JPEG_PICTURE


2月6日 栽培台帳の合同記帳会と資材説明会

07年度栽培実績記帳と08年度栽培計画に向けた栽培台帳の記帳を各部会員が事務所に集い午前中から
一緒に実施。普段一人の記帳であるが一人で記帳するより、不明なところをお互いに聞きあったりすること
ができる、この合同記帳会は記録に不慣れな生産者にとって助かる貴重な時間です。

当日の午後3時からは、資材共同購入の川合肥料(株)グリンタス(株)の社長から08年度購入資材の説明を
受け、扱い資材の検討をおこなった。

Exif_JPEG_PICTURE


1月 アファス認証研修会・組合員会議

2008年度の有機栽培にむけ新しく生産行程管理格付け者になる2名と改正JAS有機の研修会を8名の参加で1月30日・31日の1.5日をかけて事務所で研修しました。昨年の研修につづき有機栽培に取り組み人が増えました。
また、30日7時~組合員会議を開催。庄内協同ファームの組合員会議は組合員の合意形成の場として開催されています。


Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE


2007年11月 土と平和の祭典 11月11日午前10時から東京芝公園で開催されたイベントに参加してきました。(白澤) 

11月11日午前10時から東京芝公園で開催されたイベントに参加してきました。(白澤)
土と平和の祭典

当日9時すぎから1時間くらい雨が降り、人の出入りを心配しましたが11時頃には雨もあがり多くの参加者で賑わいました。私たちの出店には庄内から2名が上京、都内に住む友人たちの応援をえて餅の販売を中心に産地をアッピールしました

071111

出店したテントの前をゆく参加者に産地紹介チラシを配り、餅の試食を呼びかけました。
おかげ様で持参した徳用餅、おこし、有機米など完売でした。

071111-2←(オレンジ色の小旗は山形セレクションの認定品
有機米をアッピール)

だいぶ前に「デバンダ」というイベントがありましたが、その時より参加者は多いようでした。
有機農産物の流通宅配会員さん、生協さんなど、いろんな消費者会員グループの方々が
いらしていて、つかの間、見知った人たちとも交流ができました。
今回のイベントには、若い人たちが出店や音楽を楽しむ、たくさんの姿がありました。
来年も開催があり、みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。


2007年10月 柿部会より

今年も庄内柿をお届けします。

すべての台風が東北を集中攻撃しているのではと思うくらい今年の台風の進路は異常です。
庄内の柿にとっても今年は春から異常続きです。最初の異常は5月26日、直径が2センチもあろうかと思われる雹が降り、柿の葉も蕾も若い枝もこれほどまでにと思うくらい傷つけられました。

秋口に収穫の遅れた柿が雹害に会うことはあっても田植えが済んだばかりの5月の末に雹が降ってくるとは思いもよりませんでした。そして相次ぐ台風、8月の高温、9月の長雨です。しかし、ありがたいことに異常な気象にもめげず柿は今年も実をつけ残暑の季節も何とか乗り切ろうと頑張ってくれています。むしろ果実の肥大は例年よりもやや進んでいるかもしれません。ただ9月の雨で着色の遅れ、収穫の遅れは懸念されます。柿の生育の状況を注意深く
見守り、おいしい柿をお届けできるよう今後も管理には十分気をつけていきたいと思っています。

柿は季節のもの、季節をいただくもの、できるだけ新鮮なものをそのままいただくのがおいしいのですが、私たち生産者のところでは出荷できない格外品が多くでます。皮をむいた柿を厚さ3ミリくらいの短冊に切り、和え物やサラダにしていただくことも多いです。

また“食べきれずに柔らかくなった柿を冷凍にし、ふゆにコタツに入ってへたの側から切り取り、シャーベットでいただくのもおいしいよ”と友達に言われたことがあります。皆さんで工夫をしておいしく召し上がっていただければ嬉しいです。
柿部会 志藤 正一

07101914kaki (1)


9月29 埼玉ユーアイコープの組合員による「庄内稲刈りツアー」

今年も稲刈り体験ツアーが企画され29日に実施され春に手植えした鶴岡市平田の圃場(五十嵐)で生産者に作業指導うけながら一緒に体験しました。庄内のファンになり何度もこられる方もいて回をかさねるごとにつながりが深まっています。


8月3日 枝豆部会の収穫まえ圃場確認


6月は天候がよく収穫が期待されたが、7月に入り集中した雨に見舞われ、一部の圃場に大きく収穫量の平年割れになっているところも確認されました。8月に入り天候の回復がみられたが生育の不揃いや虫害なども多くみられ、庄内地域全体でも大きな収量不足が報じられるようになってきました。
収穫を思うようにできなく出荷がおくれ、ご迷惑をおかけしていますが今年も選りすぐりの美味しい枝豆をお届けします。どうぞよろしくお願いします。

070806

根粒菌

根粒菌

 


7月3日 小祝塾開催

小祝先生による枝豆栽培技術向上をテーマにした小祝塾を実施。5月に枝豆生産者の各圃場から土を採取し、土壌分析した結果を手に各圃場を生産者とまわり、分析値と生育状況の関連性についての説明と肥料成分で何が不足しているかを教示していただいた。
6年前にも土壌分析調査をしたが、その後に分析値の内容も深められて新たに解ったこともあり大いに勉強と参考になりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA


6月27日 3年目になる鶴岡市東栄小学校5年生(21名)による田んぼの生き物調査

晴天に恵まれたこの日、毎年実施している旧藤島町鷺畑の圃場(志藤)で実施しました。
サポートしていただいている鶴岡市藤島庁舎、庄内農業高校生・公益文科大の学生も一緒に田んぼの中に入り、泥土を採取してイトミミズ調査とカエルの調査をおこない田んぼの生き物調査データーの蓄積に協力してくれました。
この調査活動をとうして生徒たちが地域環境、農業への関心、食べものことを考えるきっかけになることを願い庄内協同ファームでは毎年つづけています。

 070627070627_9070627_2070627_8070627_3
070627_5
070627_4070627_7

070627_6


6月23日-24日 埼玉県ユーアイコープ消費者との生き物調査

埼玉県の消費者9名と庄内協同ファーム生産者・サポート者で田んぼの調査と研修会を実施しました。
23日午後は、県農業技術普及課中場さんから今年実施した2回の調査データーの考察とまとめの報告、東北大学院の伊藤先生から「冬期湛水・有機栽培水田の環境(土壌、大気、田面水)と稲」をテーマにした講義していただきました。

翌24日午前中は、若手生産者の富樫俊悦、石垣忠彦が管理する「ふゆみず田んぼ」2圃場の第3回目調査を藤島庁舎、大学生の支援もいただき実施しました。今回は、宇根豊(農自然の研究所)さんに教わった「花の調査」も調査項目にしてはじめて実施しました。この時期、意外に多かった畦の花の15種類を参加者が確認しあいました。花の調査は人の気持ちをやさしくしてくれます。

070624_8070624_7070624_1070624_9070624_5070624_3070624_4070624_6

 




ページの先頭へ戻る