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カテゴリー: 活動・行事

7月19日 枝豆部会のほ場巡回

今回のほ場巡回には、35年前に山形県の農業技術指導員をやめ、自ら畑を借り全国に先駆けて庄内で
有機農業に最初に取りくんだ一人である浜田泰輔さんも同行して有機枝豆栽培の技術指導、アドバイス
を得ました。今後、私たちの有機栽培技術向上が期待されます。

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根っこの調査(根粒菌)比較


6月28日-29日 大地を守る会「トンボと田んぼの山形県・庄内ツアー」・田んぼの生き物調

昨年につづいて、有機圃場でふ化し田んぼから飛び立つ赤トンボの観察と有機圃場に生息する生き物を調査する「庄内ツアー」が地元の生産者グループと一緒に実施されました。

赤トンボがふ化し飛び立ちが一番活発なのは、午前の朝早い時間帯。日程を調整し翌朝にたくさんのトンボを観察しました。その後にふゆみず田んぼの圃場に移動して、カエル、イトミミズなど田んぼの生き物を捕まえ観察と個体確認をしました。(裸足で、すくいの網と補虫箱を手にとり田んぼに入り、田んぼの生き物を実感)

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ニホンアマガエル74匹
ニホンアカガエル1095匹
トノサマカエル1匹 が、100m当たり生息


イトミミズ148万個 ユスリカ14.5万個
ドブシジミ1万個 モノアラガイ12.5万個
ヒル6.5万個 マツモムシ3万個 ミズムシ類4万個が、
10a当たりに生息していることが確認された。


6月17日 小学生との生き物調査

4回目になる鶴岡市東栄小学校との生き物調査を実施。サポートに鶴岡市藤島庁舎、
庄内農業高校生が毎回参加してくれています。

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調査参加者の記念写真

調査参加者の記念写真


5月28日 福島で行われた生き物調査研修

生物多様性支援センターによる生き物調査研修会が福島で開催され、庄内環境創造型農業会議
関係者3名が参加し初級、中級の調査手法を研修してきました。

写真左に、講師の宇根豊さん

写真左に、講師の宇根豊さん


4月11_12日パルシステムの産地見学と学習が庄内で実施

新任の担当者20名と事務局スタッフ5名を迎え、生産者と種まきと交流、田んぼの生き物調査を実施。
直接消費者に予約米等アッピールする新任のスタッフ方達で、はじめて来た産地、生産者交流に大変感
激した様子。庄内の人と風景の良さを見て頂きました。

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今年、最初の生き物調査
種まきの実地学習080411.pdf へのリンク


3月13日 庄内協同ファーム生産者集会の開催

水稲から野菜出荷を含めた全体の作付け計画の確認、生産者グループ・部会が取り組む
環境活動の目的目標やプログラムについて発表しあった。
今回のテーマは「美味しい食と安全を考える」。得意先さまも交えた話題に農と食が置かれて
いる状況認識を新たにした。 集会プログラム 080313.pdf へのリンク

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2月6日 栽培台帳の合同記帳会と資材説明会

07年度栽培実績記帳と08年度栽培計画に向けた栽培台帳の記帳を各部会員が事務所に集い午前中から
一緒に実施。普段一人の記帳であるが一人で記帳するより、不明なところをお互いに聞きあったりすること
ができる、この合同記帳会は記録に不慣れな生産者にとって助かる貴重な時間です。

当日の午後3時からは、資材共同購入の川合肥料(株)グリンタス(株)の社長から08年度購入資材の説明を
受け、扱い資材の検討をおこなった。

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1月 アファス認証研修会・組合員会議

2008年度の有機栽培にむけ新しく生産行程管理格付け者になる2名と改正JAS有機の研修会を8名の参加で1月30日・31日の1.5日をかけて事務所で研修しました。昨年の研修につづき有機栽培に取り組み人が増えました。
また、30日7時~組合員会議を開催。庄内協同ファームの組合員会議は組合員の合意形成の場として開催されています。


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2007年11月 土と平和の祭典 11月11日午前10時から東京芝公園で開催されたイベントに参加してきました。(白澤) 

11月11日午前10時から東京芝公園で開催されたイベントに参加してきました。(白澤)
土と平和の祭典

当日9時すぎから1時間くらい雨が降り、人の出入りを心配しましたが11時頃には雨もあがり多くの参加者で賑わいました。私たちの出店には庄内から2名が上京、都内に住む友人たちの応援をえて餅の販売を中心に産地をアッピールしました

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出店したテントの前をゆく参加者に産地紹介チラシを配り、餅の試食を呼びかけました。
おかげ様で持参した徳用餅、おこし、有機米など完売でした。

071111-2←(オレンジ色の小旗は山形セレクションの認定品
有機米をアッピール)

だいぶ前に「デバンダ」というイベントがありましたが、その時より参加者は多いようでした。
有機農産物の流通宅配会員さん、生協さんなど、いろんな消費者会員グループの方々が
いらしていて、つかの間、見知った人たちとも交流ができました。
今回のイベントには、若い人たちが出店や音楽を楽しむ、たくさんの姿がありました。
来年も開催があり、みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。


2007年10月 柿部会より

今年も庄内柿をお届けします。

すべての台風が東北を集中攻撃しているのではと思うくらい今年の台風の進路は異常です。
庄内の柿にとっても今年は春から異常続きです。最初の異常は5月26日、直径が2センチもあろうかと思われる雹が降り、柿の葉も蕾も若い枝もこれほどまでにと思うくらい傷つけられました。

秋口に収穫の遅れた柿が雹害に会うことはあっても田植えが済んだばかりの5月の末に雹が降ってくるとは思いもよりませんでした。そして相次ぐ台風、8月の高温、9月の長雨です。しかし、ありがたいことに異常な気象にもめげず柿は今年も実をつけ残暑の季節も何とか乗り切ろうと頑張ってくれています。むしろ果実の肥大は例年よりもやや進んでいるかもしれません。ただ9月の雨で着色の遅れ、収穫の遅れは懸念されます。柿の生育の状況を注意深く
見守り、おいしい柿をお届けできるよう今後も管理には十分気をつけていきたいと思っています。

柿は季節のもの、季節をいただくもの、できるだけ新鮮なものをそのままいただくのがおいしいのですが、私たち生産者のところでは出荷できない格外品が多くでます。皮をむいた柿を厚さ3ミリくらいの短冊に切り、和え物やサラダにしていただくことも多いです。

また“食べきれずに柔らかくなった柿を冷凍にし、ふゆにコタツに入ってへたの側から切り取り、シャーベットでいただくのもおいしいよ”と友達に言われたことがあります。皆さんで工夫をしておいしく召し上がっていただければ嬉しいです。
柿部会 志藤 正一

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