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カテゴリー: 活動・行事

《庄内協同ファーム・生産者集会》を開催しました

庄内協同ファーム・生産者集会 を開催しました。
第一部は、活動報告・総括と次年度の活動計画を各部署より発表がありました。
(事業管理部、有機JAS委員会、生産履歴監査委員会)

生産・環境活動の総括・計画については、各部会を代表し今年は、米部会と加工部会からの発表がありました。

160315生産者集会プログラム

第二部 講演

講演 (コープ自然派の歴史・現状と今後の方向)
    生活協同組合連合会 コープ自然派事業連合  理事長 小泉 佳久氏

生協の歴史から始まり、アベノミクス、世界の国別平均最低賃金時給からみる国別格差の実態、全国の小売業の状況と生協を取り巻く環境、有機農業・食品の現状とコープ自然派の今後の関わり等をわかり易く説明いただきました。


講演 (いま消費者から求められている食・農産物は何か)
    株式会社グッドテーブルズ 代表取締役社長 山本 謙治氏

食を取り巻く環境等を実際の購入者である消費者目線あるいは仕入を行うバ イヤーサイドからの視点と合わせそれに対応する為には、生産者としてどう考えるべきか等の講演となりました。


報告 (福島の現状等について)
    生活協同組合 あいコープふくしま 理事長 佐藤 孝之氏

一昨年に続き今年も参加いただきました。福島の現状や生協のこれまでの 活動・取り組み等の報告がありました。

あいさつをする小野寺代表

あいさつをする小野寺代表

生産者集会の様子

生産者集会の様子

小泉理事長

小泉理事長

山本謙治代表

山本謙治代表

佐藤理事長

佐藤理事長

菅原孝明

昨年起きた肥料偽装問題で、ファームとしては幸いにも被害に遭わなかったが、今後同様な事案に合わない為のルールや工夫が必要ではないかとの提案がありました。


やまがた有機農業推進コンソーシアム事業

 当法人では、平成26年から水稲有機栽培に関する実証試験を実施しています。当法人も加入している山形県有機農業者協議会と山形県が山形県有機農業推進コンソーシアムというグループを作って事業として取り組んでいるものです。

 有機栽培米は化学合成農薬を使用しないため、病害虫の発生や雑草被害などにより収量が不安定となり、また作業も大変です。そのため、水稲有機栽培を実施している組合員も取り組み面積を増やすことが難しい状況にあります。

 そこで、新しく開発された乗用除草機を使用して労力を軽減しながら効率よく除草したり、病害に強い新品種を導入することで、有機栽培でもお米を安定して生産できるようにするのがこの実証試験の目的です。

 この実証試験では、乗用除草機の除草効果、作業性を検証するとともに、組合員が実施している株間除草機、紙マルチ、カモ除草、さらに秋田県で開発中のブラシローラ除草機、山形県の試験場で取り組んでいるチェーン除草といった様々な技術の除草効果を比較しました。加えて、各農家の使用している肥料の種類や施肥量などの収量への影響についても検討しました。

このことをとおし、組合員をはじめ水稲有機栽培を実施している農家の栽培管理の技術力が高まり、水稲有機栽培の取り組みが一層広まり、安定した生産の実現を目指します。また、そのことにより、有機栽培米をより多くの方々へお届けしたいと考えています。

2016218
庄内協同ファーム  米部会資料

乗用除草機

乗用除草機

株間除草機

株間除草機

紙マルチ

紙マルチ

ブラシローラ除草機

ブラシローラ除草機

チェーン除草

チェーン除草

カモ除草

カモ除草


庄内協同ファーム米部会総会を開催しました。

一部役員の交替と新規の協力組合員加入が承認されました。引き続き米部会を開催し2016年産米の栽培基準・出荷基準の確認を行った。報告事項では、2015年産米の販売状況と2016年産米の作付計画と集計や3月に行われる生産者集会について報告があった。

又お米の学習会では、県農業総合研究センター 農業試験場 水稲部 主任専門研究員の安藤氏より、有機圃場に於ける各除草方法の調査結果と考察について説明がありました。

総会当日の午前中は、今後の施肥設計の目安として、各生産者の圃場から採取した土壌を元に分析機器を用いて土壌検査を行った。

米部会の様子

米部会の様子

説明する安藤氏

説明する安藤氏

生産者毎の土壌

生産者毎の土壌

試薬による分析

試薬による分析


共同購入資材説明会を開催しました。

2月1日に毎年恒例の資材説明会を行いました。川合肥料㈱の佐々木社長、川合課長と㈱グリンタスの千葉取締役営業本部長よりお越しいただきました。
始めに㈱グリンタスの千葉本部長より、昨年東北地方であった雑草の発生傾向や害虫の被害事例などの報告と今年の傾向等の説明をしていただきました。
 続いて川合肥料㈱川合課長より、有機で使用出来る資材の説明と合わせ、プール育苗と陸育苗の実験結果や土壌分析例の報告、資材の使用効果の説明、又使用する資材の粒状をサンプルで生産者が直接確認しました。各生産者からの質問事項にはそれぞれ資材業者さんから直接答えて貰える大切な機会となっています。時間ギリギリまでたくさんの質疑応答が続きました。

農事組合法人 庄内協同ファーム
共同購入 事務局

挨拶をする 川合肥料 佐々木社長

挨拶をする 川合肥料 佐々木社長

説明を聞く各生産者

説明を聞く各生産者

グリンタス 千葉本部長

グリンタス 千葉本部長

川合肥料 川合課長

川合肥料 川合課長


やまがたオーガニックフェスタ2015

やまがたオーガニックフェスタ2015今年も開催しました。
今年で5回目、山形県のバックアップもあり年々認知度もアップして来ている
今年の来場者は3750(主催者発表)と昨年より多い。
https://ja-jp.facebook.com/organicfes

やまがたオーガニックフェスタパンフレットPDF

主催

山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2015実行委員会

目的

●山形の有機農業及び有機農業者の取り組みを多くの方に知っていただく。

●有機農産物や有機加工食品の生産者と消費者をつなぐ交流の場をつくる

●消費者が有機農産物及び有機農業者に対する理解を深め、交流を図る事により
 更なる有機農業の発展と新たな広がりを見出す一助となるよう開催するもの

庄内協同ファームの組合員(生産者)である、野口さんと、五十嵐さんです。今回商品説明兼販売として参加していただきました。準備も整い間もなくオープンです。

庄内協同ファームの組合員(生産者)である、野口さんと、五十嵐さんです。今回商品説明兼販売として参加していただきました。準備も整い間もなくオープンです。

参加団体のパンフレット等の案内です。

参加団体のパンフレット等の案内です。



オープニングセレモニーで挨拶する 志藤氏(山形県有機農業者協議会副会長)

オープニングセレモニーで挨拶する 志藤氏(山形県有機農業者協議会副会長)

会場の様子。

会場の様子。


2015年 柿圃場巡回

2015柿生産者集合 今年は、農産物全般が生育の早い年で、庄内柿も同様に早目の実りです。
例年の圃場巡回は10月20日前後に行っておりますが、今年は5日程早目の巡回です。
夏の好天も影響し玉伸びも良く、例年より一回り大きめの柿に実りました。 2015度庄内柿のご案内

干し柿部会の圃場 柿部会長の圃場

アジア学院研修生受け入れ

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事務所前による集合写真です。
今年の研修生の出身国は、マレーシア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、ネパール、カメルーン、ジンバブエ、ケニア、ガーナ、リベリア、タンザニアです。当学院は民族、習慣、価値観等の違いを超えてより実践的な学習を行っています。


アジア学院研修内容
今年で11回目の受入となりました。
研修日時 2015年8月19日(水)AM 9:00~ AM12:00
当法人の歴史や現在の取り組み、又今後の農事組合法人としての可能性、食品加工の現状と可能性について代表理事の小野寺喜作より説明を行いました。


2015年 枝豆目揃い会

目揃い会

目揃い会

出荷規格外品

出荷規格外品

 

収穫・出荷も本格的になりそうな時期をみながら、各生産者の収穫した枝豆を事務所に持参し目揃い会を行いました。今年は豊作基調ですが害虫被害のある生産者と比較的少ない生産者もおり、圃場や地域で違いがでている感じです。有機栽培である為、農薬対応も出来ず生産者泣かせです。


2015年 枝豆圃場巡回

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写真左は7月23日に各生産者の圃場を巡回後に撮った生産者集合写真です。
今年は雨降りで巡回にも影響があり晴れ間を見ながらの撮影となりました。

写真右は今年の収穫・出荷に於ける確認事項の打合せです。各生産者の枝豆畑を巡回し、早生種の最初の収穫、出荷時期の確認を行いました。今年は、例年より収穫が数日早まりそうな感じとの事。又雨も少ない年で虫の天敵であるカエルも少ない為、害虫被害が心配との事です。出荷基準の確認では、黄化度合、虫食い、実入り、腐れ等に留意しお買い求めいただいた消費者の皆様から満足いただけるような選別をすることを確認しました。又有機栽培の為格付け書類等必要な資料・書類も多い為、再度記入方法の確認を行いました。


大麦部会 “圃場巡回を行いました。“

長年の土つくりや夏水たんぼにより栽培方法をですが、不安定な天候や連作障害も重なり収穫量は前年の7割位となりました。生産者の皆さんも神妙な面持ちです。

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