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干し柿部会(干場巡回)を行いました。

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10月下旬から皮むき作業を始めた干し柿も天候に恵まれ作業も順調に進んでおります。今年の庄内柿は例年より玉伸びも良く大玉傾向で若干乾燥に時間がかかる為、出荷時期は昨年より1週間前後遅くなりそうです。(大玉の為食べ応えのある干し柿に仕上がりそうです)


やまがたオーガニックフェスタ2019 今年も開催しました。

今年もイオンモール天童2Fイオンホールでの開催となりました。有機農業・在来作物に興味のある消費者の方々が増えてくれる事を期待しています。年に一度の有機農業と食の祭典です。(山形県やイオンモールの広報協力もあり来場者は昨年並みでした)

主催

山形県有機農業者協議会
やまがたオーガニックフェスタ2019実行委員会

後援

山形県

 

やまがたオーガニックフェスタ2019 HP
https://y-organicfes.jimdofree.com/

おいしい山形HP
http://www.yamagata.nmai.org/oishii/information/191030/info.html

やまがたオーガニックフェスタ FB
https://ja-jp.facebook.com/organicfes

 山形県が運営する環境保全型農業情報サイト「山形eco農家」
http://yamagata-ecofarm.com/

やまがたオーガニックフェスタパンフレットPDF
山形県農林水産部プレスリリースPDF

オーガニックフェスタ常連で生産者の五十嵐さんと野口さんです

オーガニックフェスタ常連で生産者の五十嵐さんと野口さんです

有機農業・有機農産物等の資料・案内

有機農業・有機農産物等の資料・案内

抽選会場

抽選会場

実行委員長(佐藤さん)の開会挨拶

実行委員長(佐藤さん)の開会挨拶


庄内柿圃場巡回

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今年は6月に山形県沖(庄内沖)地震が起こりましたが、幸いにも柿圃場への被害はありませんでした。生育については、玉伸びが順調だった事もあり、粒の大きさも良く、糖分も十分期待出来そうです。昨年の大豊作の年と比べると収量は落ちますが、収穫・出荷時期は例年並みになりそうです。

ファームだより179号の庄内柿ストーリーもご覧ください。
2019年庄内柿の案内


干し大根 生育状況

干し大根 生育状況 10月9日 撮影
生産者 栄手作りグループ  播種 8月27日

例年通り8月下旬に播種した大根も順調に生育しております。昨年は、生育不良でほぼ半作となり皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。
燻たくあん : 桜の木を使って燻製し糠漬けにしました。
紅花たくあん: 山形県花である紅花を使い糠漬けにしました。
(いずれも合成着色料・合成保存料は使用しておりません)

干してから5日間程経ちました。

大根(干場) 干してから5日間程経ちました。

大根生育状況

大根生育状況

 

播種してから40日間位です。

大根圃場 播種してから40日間位です。

商品 燻たくあん 

商品 燻たくあん

 

商品 紅花たくあん

商品 紅花たくあん

 

 


10月9日 赤かぶ生育状況

赤かぶ 生育状況 10月9日 撮影
生産者 佐藤 喜美  播種 8月24日

8月下旬頃に播種した赤かぶも順調に生育しており、今年も11月初旬頃の出荷に向けて作業しています。(昨年並みの収穫量・出荷量になりそうです)

化学合成農薬や化学肥料を使用しない圃場で育てた赤かぶに、塩、砂糖、酢のみでシンプルに漬け込んだ赤かぶ酢漬けです。ご飯のおかす、お酒のおつまみにピッタリです。

(着色料・合成保存料も使用しておりません)

赤かぶ圃場

赤かぶ圃場

赤かぶ酢漬け(商品)

赤かぶ酢漬け(商品)


2019年稲刈り風景

生産者 志藤 正一 對馬啓太 刈取り日 9月28日
有機栽培 つや姫  アイガモ農法

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 今年は夏の間気温が高かった為か、稲も人間も体力を消耗した感じがします。しかし、稲の成熟に大切な期間の天候は安定したおかげで昨年よりは良い結果になりました。手間暇かけた有機栽培つや姫をどうぞよろしくお願い致します。

 

生産者 髙橋 直之 刈取り日 9月28日
減無栽培 でわのもち
(栽培期間中化学肥料不使用:化学合成農薬8割削減 当地比)

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 庄内協同ファームのお餅の原料となるもち米「でわのもち」の刈取りです。滑らかな食感とコシの強さが自慢の品種です。白餅も勿論おいしいですが、玄米もちも人気です。食べた事のない方は是非食べてみてください。

 

生産者 冨樫 俊悦 刈取り日 9月28日
減無栽培 でわのもち
(栽培期間中化学肥料不使用:化学合成農薬8割削減 当地比)

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 今年は初夏の強風や夏の高温で心配しましたが、何とか無事に収穫できる事にホットしています。おいしいお米をお届けできるように最後まで気を抜かずに頑張ります。

 

生産者 五十嵐 勇輝 刈取り日 9月27日
減無栽培 コシヒカリ
(栽培期間中化学肥料不使用:化学合成農薬8割削減 当地比)

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今年は初期生育もよく、順調に成長しました。台風の影響で倒伏も心配しましたが、茎が太く育った為強風にも耐える事が出来ました。品質・食味も期待しています。

生産者 小野寺 紀允 刈取り日 9月25日
有機栽培 でわのもち ぼかし除草

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ぼかし除草にトライして3年目の圃場で年々雑草が少なくなってきています。収量は平年作ですが、有機栽培としてトータルで捉えた場合は、米作りここ10年の中では一番満足感のある年となりました。又、いろいろな有機農法にチャレンジしています。尚、今年から米部会長を務める事になりました。


庄内協同ファーム 米部会 圃場巡回

米部会で圃場巡回を行いました。

有機つや姫の圃場 昨年よりはまずまず豊作基調の年になりそうです。

有機つや姫の圃場
昨年よりはまずまず豊作基調の年になりそうです。

有機つや姫の圃場 今年はつや姫に限らず、概ね1週間位早目の刈り取りになりそうです。

有機つや姫の圃場
今年はつや姫に限らず、概ね1週間位早目の刈り取りになりそうです。


2019年7月30日 アジア学院研修生受け入れ

今年で15回目の受入となりました。

今年は、例年より1か月位早目で7月23日~8月1日の日程で行われました。主な研修受け入れ先は、地元農協・生協や各個人・法人の農業組織及び保育園等です。

弊組合では、組織の設立背景や現在の取り組み、有機農業・有機加工食品工場の課題及び可能性等について説明しました。

1)	集合写真(事務所前)。 今年の研修生の出身国は、カメルーン、ガーナ、インド、インドネシア、ケニア、 ミャンマー、フィリピン、シエラレオネ、ウガンダ、ベトナムです。

集合写真(事務所前)
今年の研修生の出身国は、カメルーン、ガーナ、インド、インドネシア、ケニア、
ミャンマー、フィリピン、シエラレオネ、ウガンダ、ベトナムです。

2)	研修風景 ファームの概要を説明する、今野代表理事 通訳の井澤職員(アジア学院)・大谷職員(アジア学院)

研修風景
ファームの概要を説明する今野代表理事
通訳の井澤職員(アジア学院)・大谷職員(アジア学院)


2019年7月19日 枝豆部会 圃場巡回

毎年この時期に圃場巡回を行います。今年は4月下旬から5月上旬に定植した早生種が低温の影響もあり生育の遅れを心配しましたが、その後の天候が安定した事で例年通り7月下旬には収穫・出荷が出来そうです。ただ莢は全体的に小ぶりな印象です。又、晩生品種も定植時期の長雨で不安もありましたが概ね順調な生育状況です。有機栽培で心配される害虫被害は今のところなさそうです。

毎年この時期に圃場巡回を行います。今年は4月下旬から5月上旬に定植した早生種が低温の影響もあり生育の遅れを心配しましたが、その後の天候が安定した事で例年通り7月下旬には収穫・出荷が出来そうです。ただ莢は全体的に小ぶりな印象です。又、晩生品種も定植時期の長雨で不安もありましたが概ね順調な生育状況です。有機栽培で心配される害虫被害は今のところなさそうです。

有機栽培は農法管理のみならず、格付け等特有の関連する書類も多く記入方法などの打ち合わせも行いました。

有機栽培は農法管理のみならず、格付け等特有の関連する書類も多く記入方法などの打ち合わせも行いました。


2019年7月11日 ”大麦収穫状況及び麦茶について”

190711麦茶情報.pdf


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