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5月28日 福島で行われた生き物調査研修

生物多様性支援センターによる生き物調査研修会が福島で開催され、庄内環境創造型農業会議
関係者3名が参加し初級、中級の調査手法を研修してきました。

写真左に、講師の宇根豊さん

写真左に、講師の宇根豊さん


田植え作業が終わった頃に、合鴨のヒナが到着

5月21日共同で購入した合鴨が到着。2日~3日間は圃場につくった小屋で慣れさせます。
5月23日に放たれ勢いよく田んぼの中を泳ぐ合鴨。6月末頃までの間、田んぼの中の虫や
草を食べ、除草をしてくれる。

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5月8日前後から田植え作業に入りました。

4月中旬以降は雨の降らない天候がつづき例年より2.3日早い田植え作業が始まりました。
羽黒山入り口付近の圃場(野口) 5月16日

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4月11_12日パルシステムの産地見学と学習が庄内で実施

新任の担当者20名と事務局スタッフ5名を迎え、生産者と種まきと交流、田んぼの生き物調査を実施。
直接消費者に予約米等アッピールする新任のスタッフ方達で、はじめて来た産地、生産者交流に大変感
激した様子。庄内の人と風景の良さを見て頂きました。

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今年、最初の生き物調査
種まきの実地学習080411.pdf へのリンク


3月13日 庄内協同ファーム生産者集会の開催

水稲から野菜出荷を含めた全体の作付け計画の確認、生産者グループ・部会が取り組む
環境活動の目的目標やプログラムについて発表しあった。
今回のテーマは「美味しい食と安全を考える」。得意先さまも交えた話題に農と食が置かれて
いる状況認識を新たにした。 集会プログラム 080313.pdf へのリンク

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2月19日 庄内環境創造型農業研修会が開催される

平日午前中の開催であったが、約100名からの参加者があった。今年は、有機農業推進法
2年で具体的な推進が望まれていることでもあり行政の参加者多いのが特徴であった。

有機推進農業者の第一人者である金子登美氏を講演者にむかえ有機農業の展開と
町づくりについて自らの体験で得たことを話して頂いた。また、庄内で活動をすすめている農家や
学校、消費者の方からは、生き物調査の実践で学んだことを話していただいた。
写真は、体験報告する庄内協同ファームの冨樫俊悦 080219togasi.pdf へのリンク
研修会プログラム 080219progrm.pdf へのリンク

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2月13日 庄内平野も大寒波になった。強い地吹雪で事務所に来るのも帰るのも大変であった。

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2月6日 栽培台帳の合同記帳会と資材説明会

07年度栽培実績記帳と08年度栽培計画に向けた栽培台帳の記帳を各部会員が事務所に集い午前中から
一緒に実施。普段一人の記帳であるが一人で記帳するより、不明なところをお互いに聞きあったりすること
ができる、この合同記帳会は記録に不慣れな生産者にとって助かる貴重な時間です。

当日の午後3時からは、資材共同購入の川合肥料(株)グリンタス(株)の社長から08年度購入資材の説明を
受け、扱い資材の検討をおこなった。

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1月 アファス認証研修会・組合員会議

2008年度の有機栽培にむけ新しく生産行程管理格付け者になる2名と改正JAS有機の研修会を8名の参加で1月30日・31日の1.5日をかけて事務所で研修しました。昨年の研修につづき有機栽培に取り組み人が増えました。
また、30日7時~組合員会議を開催。庄内協同ファームの組合員会議は組合員の合意形成の場として開催されています。


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12月 もち製品つくり

060519173604自分たちが秋に収穫したもち米-でわのもち-を原料にした「もち製品」つくりに励んでます。
法人化する前から、農家の冬場の仕事としてもち製品つくりをすすめてきましたが、今では組合員のほか臨時に働くたくさんの人の応援を得て美味しいもち製品ができます。
有機・減農薬栽培のもち米は、もち本来のコシが強く、粘りと甘みが強いのが特徴です。今年も美味しい仕上がりになっています。お取り扱いになっているのは、主に関東、関西の生協様や個人宅配システム、自然食の店舗などです。

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