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庄内協同ファーム・生産者集会 を開催しました。

庄内協同ファーム・生産者集会 を開催しました。

第一部は、毎年部会を代表し2つ程の部会からの報告にしていましたが、今年は、9部会全部から発表する事にしました。(前年の作付実績・生産目的・目標の活動報告)全体として総括を事業管理部。又、各委員会からは、各種取り組み、活動の報告・総括と次年度の計画の報告がありました。(有機JAS委員会、生産履歴監査委員会、安心農産物生産委員会)

集会プログラム参照

170314生産者集会プログラム.pdf

第二部 講演

  1. 講演 (無茶々園はどのようにして事業継承してきたか)

株式会社地域法人無茶々園    代表取締役 大津 清次氏

私たちと原点は同じ産直形態を取りながら事業や活動を行ってきたが、置かれた環境は愛媛県、基幹産業も柑橘類、風土、風習も違う為、事業の進め方や考え方も異なる為、新鮮な内容で、特に後継者達の今後の産直活動や事業を進める上で大変参考となる講演となりました。


  1. 講演 (2011311日の教訓を生かす活動)

よつ葉生活協同組合       会長 冨井 登美子

創立1982年今年で.35周年目を迎える生協です。思いもよらぬ311東日本大震災の影響で東電の原発事故による被害や風評被害に遭いながら、生協の原点に立ち返って自然環境や生活、食等に対する事を組合員と真剣に向き合いながら活動し現在に至っている事をお話いただきました。以前から、農薬削減、食品添加物、石鹸推奨、遺伝子組換え食品、ネオニコチノイド系農薬の問題にも取り組んでおります。

無茶々園

無茶々園

大津代表取締役

大津代表取締役

生産者集会の様子

生産者集会の様子

冨井会長

冨井会長

今後の水稲作付では設立当時と違う農政や各組合員の農家事情や集落の環境も異なってきておりその中で米の拡大策について質問する生産者の五十嵐

今後の水稲作付では設立当時と違う農政や各組合員の農家事情や集落の環境も異なってきておりその中で米の拡大策について質問する生産者の五十嵐


庄内協同ファーム米部会・米部会総会を開催しました。

協議事項

 主に2017年産米の栽培基準で減無栽培(通称)では、地域慣行栽培の8割削減(化学合成農薬)で、肥料については有機質肥料のみの使用方法で化学肥料は認めない栽培とする事などを再確認しました。

報告事項

 現行の販売の進捗状況と今後の見通し及び次年度の作付集計について、又温湯消毒に使用する湯芽工房の使用スケジュール、機器の管理記録(使用時の状態等)方法の確認等を行いました。

お米学習会

 農業総合研究センター水田農業試験場の安藤主任専門研究員からは、山形有機推進コンソーシアム完了報告(有機栽培圃場の雑草発生量を調査し雑草発生に影響を及ぼす要因を検討する)をしていただきました。
 対象品種 つや姫
 除草方法 カモ除草、機械除草、紙マルチ
 調査項目 生育、残草、成熟期、収量、収量構成要素、耕種概要、土壌分析

米部会総会2017安藤氏

調査結果について説明する安藤氏

米部会総会2017の様子

質問する生産者


やまがたオーガニックフェスタ2016今年も開催しました。

やまがたオーガニックフェスタ2016今年も開催しました。

今年で6回目となりました。

今年の来場者は3000弱で昨年よりは減少しました。

当日は小雨混じりで肌寒くもあり多少影響したかもしれません。

主催

山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2016実行委員会

https://ja-jp.facebook.com/organicfes

ファームの生産者(五十嵐、野口)と職員(佐藤)

ファームの生産者(五十嵐、野口)と職員(佐藤)

会場の様子

会場の様子

オーガニックフェスタ実行委員長(倉田さん)の開会挨拶。

オーガニックフェスタ実行委員長(倉田さん)の開会挨拶。


2016年稲刈り風景

生産者 五十嵐 勇輝  稲刈り日9月30日

五十嵐勇輝品種 有機栽培 つや姫

当日は雨が上がり曇天の日でしたが、遠くに出羽富士と呼ばれる鳥海山を望み、つや姫の稲刈りです。この圃場はアイガモ農法による有機圃場で、今年は、鳥や獣の被害も無く、昨年よりは少し収量が期待出来そうです。

 

生産者 工藤 祐生 稲刈り日10月5日(水)

工藤祐生品種 減無栽培 つや姫

今年は収穫期に雨が多く、なかなか稲刈がスムーズに進みませんでした。この日は午前中も雨が降り、午後からの作業となりました。遠くに月山は望めましたが、いつ雨が降り出すかもわからない雲行き、幸い雨続きによる倒伏はありませんが、天気が不安定なため、わずかな晴れ間を使ってのつや姫の収穫です。年間通じ総じて天候にも恵まれ、昨年よりは収量等期待したいいところです。

 

生産者 石垣 忠彦 稲刈り日10月7日(金)

石垣忠彦品種 有機栽培 つや姫

心地よい秋晴れの最中、ちょうど北側の鳥海山が澄んで見える日に有機栽培のつや姫の刈取りをしました。稲刈シーズンに入ってから、雨が降り続き、なかなか思うように進まない中、数少ない晴れの合間を見計らって作業です。

今年は春先から天候による影響をあまり受けず順調に生育しました。また稲刈り時期に雨風による倒伏等の被害もない年で収量も期待出来そうです。


2016年度「お米」と「お餅製品」のご案内

 温暖化の影響かここ数年は、稲刈りが少しずつ早くなって来ているようです。この時期は庄内平野も8割前後刈取りも進み黄金色に染まった稲穂もあと僅かの光景になって来ました。山形県の作況指数は出ておりませんが、平年よりは良作傾向の感触で生産者にとっては一安心と云ったところです。品種は、つや姫、コシヒカリ、ひとめぼれ、ササニシキにもち米(でわのもち)を加えた5品種を、有機栽培と化学肥料不使用で農薬を可能な限り削減した栽培方法になります。今年地元JAが提示した概算金は、幾分アップしましたが、据え置きの品種もあり、なかなか農家の厳しい環境は変わらない状況が続きそうです。しかし、お取引様や消費者の皆様の産直制度への長年のご理解もあり、お陰様で今年も新米を無事案内する事が出来ます。あらためてお礼申し上げます。

 今後は、等級検査を実施し、10月初旬から、順次出荷が可能となります。又でわのもちを杵搗きしたお餅も徐々に量産体制となってきますので、例年同様に「お米」「お餅」の企画展開の程よろしくお願い申し上げます。

尚、放射能検査結果については、山形県で9月13日を以って出荷自粛の解除となりました。又必要に応じて自主的検査も実施予定です。

山形県の放射能検査結果公表のアドレスです。
http://www.pref.yamagata.jp/houshasen/food.html

 

庄内協同ファーム 米部会長 小野寺 彰

 

 

2016年9月29日
庄内協同ファーム
米部会長 小野寺 彰
9月7日有機栽培(でわのもち)圃場にて

  秋の訪れを告げるように9月18日に山形市の馬見ヶ崎河川敷で恒例の芋煮会が開催さ れました。3万食もの芋煮を大鍋で煮て振る舞う秋の風物詩です。 今年は、暖冬傾向で雪が少なく、その後の天候も心配されたが、春先から天候も良く苗 も順調に生育しました。夏も高温で経過しつや姫の出穂も8月12日頃で平年並みとなりま した。今年は異常に台風の多い年で7月頃より頻発し8月の大きな台風の被害も、ここ庄内では、幸にもほとんど無く、きれいな黄金色の稲穂が輝く秋を迎えることが出来ました。 積算温度も進み、登熟に良い傾向で稲刈りも平年より少し早まっております。今のところ 高温障害などの被害も少なく高品質のおいしいお米をお届けできそうです。稲刈り、乾燥、 籾摺り、調整、出荷まで細心の注意を払い、作業に励みますので今年もよろしくお願い致 します。

 庄内協同ファームでは環境にやさしい農産物の生産に取り組んでおります。うるち米は 作付け水田の 60%強が、化学合成農薬・化学肥料を使用しない有機栽培で、合鴨・紙マル チ・チェーン除草、機械除草等いろいろな農法を組み合わせて栽培しております。有機栽 培以外の水田も化学肥料の使用は行わず、農薬の使用もネオニコチノイド系は使用せず可 能な限り最小限にとどめ、おいしさと安全・安心を求めて栽培しました。環境に配慮して 栽培された農産物を求めていただくことが、お互いに地球環境を守り、更により良い方向 につながると思います。是非私たちのおいしい庄内協同ファーム米やお餅、加工品等のご 利用をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年9月12日米部会 生産者集合写真

2016年9月12日
米部会 生産者集合写真

2016年9月12 日 有機圃場 (通称:鴨街道圃場)

2016年9月12 日
有機圃場 (通称:鴨街道圃場)


アジア学院研修生受け入れ

集合写真(事務所前)

集合写真(事務所前)

当法人の歴史などを説明する、小野寺喜作代表理事

当法人の歴史などを説明する、小野寺喜作代表理事

 

 今年の研修生の出身国は、ブータン、インドネシア、インド、中央アフリカ、カメルーン、マラウィ、ミャンマー、フィリピン、スリランカ、タンザニア、ザンビアです。当学院は民族、習慣、価値観等の違いを超えてより実践的な学習を行っている学校です。

アジア学院研修内容
今年で12回目の受入となりました。
研修日時 2016年8月30日(水)AM 9:00~ AM12:00
例年の通り組織の歴史や現在の取り組み、又将来の農事組合法人としての可能性や加工食品の現状、将来性等について説明しました。


目揃い会を行いました。

枝豆製品の袋を開けて、虫食いや、実入り、黄化具合等を確認しました。

枝豆製品の袋を開けて、虫食いや、実入り、黄化具合等を確認しました。

各生産者の枝豆をみながら、今年の特徴(害虫被害、生育状況)などを情報共有しています。全体的には、昨年より害虫被害の少ない年のようです。

各生産者の枝豆をみながら、今年の特徴(害虫被害、生育状況)などを情報共有しています。全体的には、昨年より害虫被害の少ない年のようです。

生産者が各自枝豆を茹でてきたものを食味しているところです。それぞれ若干の違いは ありますが、今年も香り・コク・甘味のある枝豆に育ちました。食味は早生種になります。

生産者が各自枝豆を茹でてきたものを食味しているところです。それぞれ若干の違いは

ありますが、今年も香り・コク・甘味のある枝豆に育ちました。食味は早生種になります。


枝豆部会圃場巡回

生産者集合写真

生産者集合写真

各生産者毎の圃場を見ながら、生育状況、収穫時期、害虫被害等確認しております。

各生産者毎の圃場を見ながら、生育状況、収穫時期、害虫被害等確認しております。

品種は、長四郎等の早生種の圃場写真です。

品種は、長四郎等の早生種の圃場写真です。

今年の状況

例年よりやや不作基調か(昨年は大豊作でした)晴天が多く、雨の少ない年です。

今後恵みの雨があると良いのですが。このままだと半作になる生産者もいるかも知れません。害虫被害については、いまのところあまり気にならない程度の感じです。

毎年豊作とは限らず、ある意味自然界もうまく出来ているものです。


お米部会を開催しました。

お米部会を開催しました。
部会員による圃場巡回の様子。

DSCN4327

生産者:齋藤光弘さんが購入した
ホバークラフト除草機

ホバークラフトを遠隔操作して除草します。

DSCN4454

県の農業水田試験場の安藤指導員により、
平成28年度やまがたコンソーシアムの
有機栽培調査圃場のデータ収集が行われました。

これは圃場の番号を確認しているところです。

集合写真

この生産者たちで、
秋にはおいしいお米が収穫出来るように
これから炎天下の中での作溝作業や水田の
水管理等を行います。


だだちゃ豆作業状況 

060519佐藤清夫中耕・培土

2016519日 中耕・培土作業

部会長 佐藤清夫圃場

品種は早生種の早生甘露になります。

定植後3週間弱の生育状況です。

060531佐藤清夫定植作業2016531日 定植作業 

部会長 佐藤清夫圃場

早生品種

060614小野寺貴紀中耕・培土2016614日 中耕・培土作業

若手生産者 小野寺 貴紀圃場

品種 早生白山になります。

060614庄内1号開花2016614日 だだちゃ豆 開花しましたよ。

部会長 佐藤清夫

早生品種

定植は4月29日の圃場

現在順調です。


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