私たちは山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営んでいる組会員数38名、農家戸数23戸のグル-プです。
会員が作付け加工した「お米やお餅、大豆、野菜、果物など」農産物・加工食品を産直しています。
このペ-ジには、私たちの活動や思い。農産物の情報をのせています。どうぞ、よろしくお願い致します。
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
2026年は丙午(ひのえ・うま)の年で、「勢いが強く、物事が一気に動く年」とも言われています。庄内協同ファームにとっても、大きな転換期となる一年です。昨年は産地ビジョンを整理し、本年はそれを具体的なアクションへと移す重要な年となります。
昨年から開始した生産者へのドローン作業支援をはじめ、持続可能な環境保全型農業の実践に向けた基盤づくりを進めております。また、産地からの発信力をさらに強化し、発展し続ける産地づくりを邁進してまいります。
私たちは、皆様にお腹いっぱい美味しいお米を召し上がっていただきたいと願っています。環境に負荷をかけない土づくりを行い、持続可能な農業を実践することで、消費者の皆様や地域、そして家族と喜びを分かち合いたい。その先に生まれる笑顔は、何ものにも代えがたい宝物だと感じております。これからも庄内協同ファームは、一つでも多くの笑顔が生まれるよう、誠心誠意努めてまいります。
本年も変わらぬご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

米部会が開催されました
米部会が行われました。圃場を巡回し、各生産者から説明を受けました。
近年、少しずつですが収穫時期が早まっています。圃場の状況をこまめに確認し、徐々に始まる稲刈り・乾燥調製・出荷に向けお互いに情報交換を行いました。
巡回後の会議では必要書類の再確認を行いました。
アジア学院の皆様と交流いたしました
今年もアジア学院の皆様よりお越しいただきました。
短い時間ですが、いろいろなお話ができ有意義な時間を過ごすことができました。

郡山環境保全農業研究会の皆様が視察されました
郡山環境保全農業研究会の皆様が視察されました。
幣法人の沿革や有機栽培の取り組みを説明いたしました。その後、実際に圃場を回りました。
皆様との意見交換会では、地元では普通と思っていた庄内平野がいかに好条件ということ、後継者問題など、いろいろなお話ができたことをうれしく思います。
枝豆部会が行われました
米部会の圃場巡回が行われました
米部会の圃場巡回が行われました。
午後から始まった巡回でした。暑い日差しの中ですが、生産者の皆さんは和気あいあいと情報交換をしていました。巡回した圃場は順調に生育しています。
その後事務所に戻り、播種から本田管理までの注意点など話し合いました。
大麦部会が行われました
麦秋を迎え、大麦の刈取準備に向け大麦部会を行いました。
それぞれの圃場を確認し、収穫時期の相談を行いました。

コラム「つらつらと」更新しました
「つらつらと」が更新されました。<米騒動に思うこと>
ぜひご覧ください。
コラム「つらつらと」更新しました
「つらつらと」が更新されました。<楽しきかな自然農業④>
ぜひご覧ください。
生産者集会が行われました
庄内協同ファームに所属する生産者が集まり生産者集会が行われました。
昨年の作柄や今年の栽培で注意点を再確認しました。春作業に向け生産者が同じ方向性を持ち作業してもらうための大切な集会です。
また、フォーラムでは同じ庄内で栽培から生産販売までされている(有)ドリームズファームの白幡正人様からは農業への取り組み、食品製造工場の拡大などお話しいただきました。生活協同組合あいコープみやぎ代表理事常務の吉武悠里様からあいコープみやぎ様の取り組みや今後の展望についてお話していただきました。



























