庄内協同ファームとは

私たちは山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営んでいる組会員数42名、農家戸数24戸のグル-プです。
会員が作付け加工した「お米やお餅、大豆、野菜、果物など」農産物・加工食品を産直しています。
このペ-ジには、私たちの活動や思い。農産物の情報をのせています。どうぞ、よろしくお願い致します。

    やまがたオーガニックフェスタ2018 今年も開催しました。

    昨年までのイベント会場(ビッグウイング)から変更し、今年はイオンモール天童2Fイオンホールでの開催となりました。後援の山形県やイオンモールの広報活動の協力もあり、想像以上の来場者となりました。環境にやさしい農産物・有機農産物への関心が年々高まっているように感じます。

    主催

    山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2018実行委員会
    https://ja-jp.facebook.com/organicfes

    山形県が運営する環境保全型農業情報サイト「山形eco農家」

    http://yamagata-ecofarm.com/

    やまがたオーガニックフェスタパンフレット2018.pdf

    今年も生産者の野口さんと五十嵐さんが参加してくれました。

    今年も生産者の野口さんと五十嵐さんが参加してくれました。

    オーガニックフェスタ実行委員長(遠藤さん)の開会挨拶

    オーガニックフェスタ実行委員長(遠藤さん)の開会挨拶

     

     

    参加団体の広告・パンフレットコーナー。

    参加団体の広告・パンフレットコーナー。

    出展者による開店前の準備

    出展者による開店前の準備

     

     


2018年度「お米」と「お餅製品」のご案内

 2018年のお米の状況ですが、7月の猛暑に続き8月には災害レベルの豪雨と平穏無事にはいきませんでした。その後荒れた天候は無く、今現在は稲刈の真っ只中です。農水省が8月に発表した作柄概況では山形県は平年並みとのことでしたが、生産者の声を聞く限りでは思うほどの収量が取れないとのことで、稲刈りが終了するまでは安心できない状況です。

 幣組合で栽培している品種は、「つや姫」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ササニシキ」もち米「でわのもち」と、今年新たに「雪若丸」が加わり、6種類となりました。栽培については、有機栽培と農薬を極力減らし化学肥料を使わない栽培を行っております。今年もこのように新米をご案内ができることにあらためましてお礼申し上げます。

 お米の消費動向が減少傾向にはある中で、お取引先様や消費者の方々には幣組合の産直の取り組みに深く理解していただき、今年も新米がお届けできることを喜ばしく思い感謝に堪えません。

 お餅についてもこれから量産体制となりますので、「お米」「お餅」等よろしくお願い申し上げます。

 尚、放射能検査結果については、庄内地区(鶴岡市、三川町、庄内町)では9月12日検査が行われ、不検出の結果となりました。又幣組合においても必要に応じて自主的に検査を行う予定です。

山形県の放射能検査結果公表のアドレスです。

http://www.pref.yamagata.jp/houshasen/food.html

庄内協同ファーム米部会 圃場巡回集合写真

庄内協同ファーム米部会 圃場巡回集合写真


庄内協同ファーム米部会 秋の圃場巡回にて

 さる9月13日に庄内協同ファームの米部会の圃場巡回が行われました。

 今年は7月に猛暑が続きほぼ雨が降りませんでした。8月は打って変わり、災害級の豪雨が3回もあり、小さい河川では危険水域を越え、避難指示が出る地域もありました。これほど極端な天候だと稲も順応するのが人間同様に一苦労であったと思われます。しかしながら、県の農業試験場からの情報では積算温度で見ると刈取り適期が早まっているとのことでした。(結果的には例年並みの刈取り時期になりました)

 稲姿を見る限りでは、大きな影響は無さそうでしたが、収穫するまで安心はできません。一部情報では選別で弾かれる米が多いという情報も耳にします。いずれの状況下においても私共生産者は高品質でおいしいお米を提供できるよう、農作業にいそしんでおります。  今年もこのように新米をご案内ができることにあらためましてお礼申し上げます。

 幣組合では環境に負荷を与えない栽培に取り組んでいます。有機栽培では、カモや紙マルチ・チェーン等を使って除草する農法を駆使し、有機質を含んだ肥料を使い化学肥料は一切使用しておりません。減農薬栽培では農薬も最小限に抑えて使用し、またネオニコチノイド系農薬は使用せずに安心安全を追求しました。

 農産物や加工品を通して生まれる出会いと交流が私共の栽培に励む原動力となります。今後とも庄内協同ファームのお米、餅、加工品を末永くご愛顧いただけますよう宜しくお願いします。

2018年9月13日
庄内協同ファーム
米部会事務局

2018年9月13日 米部会 圃場巡回の様子

2018年9月13日
米部会 圃場巡回の様子

2018年9月13日 新品種 雪若丸 圃場

2018年9月13日
新品種 雪若丸 圃場


有機農産物 山形県産オーガニックマルシェに参加しました

180826-3

イオンモール 天童店 1階  9:00~17:00
事務局 山形県農林水産部農業技術環境課 生産環境

やまがたオーガニックフェスタパンフレットPDF

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180826-2

 

 

 

山形県の有機農業を一層推進する取組みの一環としての開催です。

庄内協同ファームとしては、有機栽培のだだちゃ豆の試食販売を行いました。地元庄内(鶴岡)の特産品としての知名度に期待しつつ出店しましたが、天童市周辺(内陸地方)では、あまり知られていない印象を受け、県内での認知度が期待した以上に低い事に驚き、今後も知名度アップの努力が必要と感じたイベントになりました。


第30回通常総会を開催しました。

2018年8月7日(火)

(農)庄内協同ファームの第30回通常総会を開催しました。今回は任期3年目の改選期で、新役員とその後の臨時理事会に於いて代表理事には、今野裕之が就任しました。

役員交代のお知らせ

 


2018年7月19日 枝豆部会 圃場巡回

今年は連日の晴天で巡回時は30℃を超えていました。全国的な猛暑の中では、ここ庄内地方はまだ恵まれているのかも知れませんが、それでもかなりの暑さで枝豆にとっても雨が欲しいところです。昨年は、初期の不安定な天候等が影響し生育遅れにより7月中の出荷は出来ませんでした。今年の生育は相応に順調で7月後半からの収穫・出荷が可能な状況です。これから1ヶ月半程の収穫が延々と続きます。

生産者集合

生産者集合

新たな若手後継者も加わり近年にない賑やかな圃場巡回となりました。

枝豆圃場(早生種)

枝豆圃場(早生種)順調だと7月後半~8月初旬に収穫・出荷が可能です。

圃場巡回の様子

圃場巡回の様子
例年の通り各生産者の圃場を巡回し生育状況、害虫被害、収穫時期等の確認をしております。有機栽培で特に心配な害虫被害も少なく、今後適度な雨があれば生産者にとっても収穫量の期待できる年になりそうです。

 

 


だだちゃ豆の花が咲きました。

だだちゃ豆花

だだちゃ豆花

撮影日 2018年7月2日
生産者 佐藤清夫 (品種 早生白山)

 6月初旬~中旬頃に定植した、だだちゃ豆の花が6月末頃に咲きました。(だだちゃ豆の花は非常に小さく見つけ難いです)この品種は、順調に生育すれば8月のお盆頃に掛けて収穫出来る品種です。これからも、有機栽培の苦労である雑草との戦いが始まります。


2018年6月19日 米部会 圃場巡回

生産者集合写真

生産者集合写真

後継者集合写真

後継者集合写真

毎年田植え後の6月中旬に行われる圃場巡回です。今回は、山形県でつや姫の弟君として本格デビューする(雪若丸)の作付もある事から、つや姫の圃場と雪若丸の圃場をメインに巡回しエリアとしては、庄内町地区と鶴岡市(旧藤島地区)で、有機栽培の圃場が中心となりました。雪若丸については、減無栽培ですが、ネオニコチノイド系の農薬は使用しない栽培です。

雪若丸圃場

雪若丸圃場

有機つや姫(カモ除草)

有機つや姫(カモ除草)

 

 

 つや姫(有機圃場)は鴨から苗が潰された圃場もありましたが、概ね順調な生育状況でした。又雪若丸は生産者が初めて取り組む品種で不安ながらの栽培ですが、今のところ順調な生育状況です。粘りがありしっかりした粒感のバランスがこれまでにない新食感で、炊き上がりはつや姫同様の白さがあるのも特徴です。


放鴨始まりました 有機農法(カモ除草)

6月5日五十嵐勇輝

6月5日五十嵐勇輝

生産者 五十嵐 勇輝
5月29日 放鴨 (撮影6月5日)

今年の鴨は昨年より成長が良いとの事。電気柵は3段で、テグスは約4メートル間隔を
平行に張っています。エサは早朝と夕方の2回です。


2018年6月5日 大麦部会 圃場巡回を行いました。

2018年6月5日  圃場巡回(集合写真)

2018年6月5日  圃場巡回(集合写真)

2018年6月15日 刈取り風景

2018年6月15日 刈取り風景

これまで鶏糞等を使った土作りや農薬を使用しないで、こだわった栽培を行ってきましたが、発芽率が悪かった事に加え、特に播種後の10月~11月に掛けての悪天候により初期生育も良くなかった事で近年にない不作(半作)となりました。今までは一部の生産者の不作はありましたが、今年は、ほとんどの生産者が不作で生産者にとっても、苦労が全く報いる事のない年となってしまいました。


だだちゃ豆の定植作業

2018/5/11(金)
生産者 佐藤 清夫(枝豆部会長)
品種 だだちゃ豆  早生甘露

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この品種は生育初期の管理が難しいのですが、今年は良い苗が出来ました。今日、定植作業を行っている早生甘露は8月初旬の収穫予定です。甘みとコクのある、おいしい枝豆を楽しみに待っていただけたらと思います。

 

2018/5/11(金)
生産者 小野寺 貴紀
品種 だだちゃ豆 早生甘露

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昨年は天候不順により生育が遅れ多くのお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。今年は反省を踏まえて作業を一週間程早く進めています。また鶏糞と米ぬかなどを発酵させた自家生ボカシ肥料を使っての土づくりにも力を入れています。




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