ブログ
トップページ > カテゴリー: お知らせ
カテゴリー: お知らせ

2016年度「お米」と「お餅製品」のご案内

 温暖化の影響かここ数年は、稲刈りが少しずつ早くなって来ているようです。この時期は庄内平野も8割前後刈取りも進み黄金色に染まった稲穂もあと僅かの光景になって来ました。山形県の作況指数は出ておりませんが、平年よりは良作傾向の感触で生産者にとっては一安心と云ったところです。品種は、つや姫、コシヒカリ、ひとめぼれ、ササニシキにもち米(でわのもち)を加えた5品種を、有機栽培と化学肥料不使用で農薬を可能な限り削減した栽培方法になります。今年地元JAが提示した概算金は、幾分アップしましたが、据え置きの品種もあり、なかなか農家の厳しい環境は変わらない状況が続きそうです。しかし、お取引様や消費者の皆様の産直制度への長年のご理解もあり、お陰様で今年も新米を無事案内する事が出来ます。あらためてお礼申し上げます。

 今後は、等級検査を実施し、10月初旬から、順次出荷が可能となります。又でわのもちを杵搗きしたお餅も徐々に量産体制となってきますので、例年同様に「お米」「お餅」の企画展開の程よろしくお願い申し上げます。

尚、放射能検査結果については、山形県で9月13日を以って出荷自粛の解除となりました。又必要に応じて自主的検査も実施予定です。

山形県の放射能検査結果公表のアドレスです。
http://www.pref.yamagata.jp/houshasen/food.html

 

庄内協同ファーム 米部会長 小野寺 彰

 

 

2016年9月29日
庄内協同ファーム
米部会長 小野寺 彰
9月7日有機栽培(でわのもち)圃場にて

  秋の訪れを告げるように9月18日に山形市の馬見ヶ崎河川敷で恒例の芋煮会が開催さ れました。3万食もの芋煮を大鍋で煮て振る舞う秋の風物詩です。 今年は、暖冬傾向で雪が少なく、その後の天候も心配されたが、春先から天候も良く苗 も順調に生育しました。夏も高温で経過しつや姫の出穂も8月12日頃で平年並みとなりま した。今年は異常に台風の多い年で7月頃より頻発し8月の大きな台風の被害も、ここ庄内では、幸にもほとんど無く、きれいな黄金色の稲穂が輝く秋を迎えることが出来ました。 積算温度も進み、登熟に良い傾向で稲刈りも平年より少し早まっております。今のところ 高温障害などの被害も少なく高品質のおいしいお米をお届けできそうです。稲刈り、乾燥、 籾摺り、調整、出荷まで細心の注意を払い、作業に励みますので今年もよろしくお願い致 します。

 庄内協同ファームでは環境にやさしい農産物の生産に取り組んでおります。うるち米は 作付け水田の 60%強が、化学合成農薬・化学肥料を使用しない有機栽培で、合鴨・紙マル チ・チェーン除草、機械除草等いろいろな農法を組み合わせて栽培しております。有機栽 培以外の水田も化学肥料の使用は行わず、農薬の使用もネオニコチノイド系は使用せず可 能な限り最小限にとどめ、おいしさと安全・安心を求めて栽培しました。環境に配慮して 栽培された農産物を求めていただくことが、お互いに地球環境を守り、更により良い方向 につながると思います。是非私たちのおいしい庄内協同ファーム米やお餅、加工品等のご 利用をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年9月12日米部会 生産者集合写真

2016年9月12日
米部会 生産者集合写真

2016年9月12 日 有機圃場 (通称:鴨街道圃場)

2016年9月12 日
有機圃場 (通称:鴨街道圃場)


2015年度「お米」と「お餅製品」のご案内

黄金色に染まった庄内平野の稲穂も半分以上刈取りが進み、農作業もいよいよ終盤に差し掛かりました。山形県の作況指数は103(やや良)庄内地方も104(やや良)と発表されました。しかし、有機栽培や減農薬栽培に特化した農法での収穫量は県の発表とおりにならない場合もありまだまだ安心はできません。早生種のひとめぼれは現行、品質・収穫量も良く期待出来そうです。晩生品種のコシヒカリ、つや姫にも期待しているところです。

27年産米にJAが提示した概算金は市場に与える影響も加味し少しは改善されましたが、お米の消費はなかなか上向き傾向にはありません。その中で、お取引先様や消費者の産直制度のご理解の基、今年も新米を無事案内する事が出来ます。又26年産米もなんかと消化の目途がつきました。あらためてお礼申し上げます。今後は、等級検査を実施しながら順次出荷が可能となってきます。又お餅の製造も徐々に本格的な生産体制となって来ましたので、例年同様に「お米」「お餅」の企画展開をよろしくお願い申し上げます。

尚、放射能検査結果については、山形県で9月8日を以って出荷自粛の解除となりました。又昨年同様の自主的検査も行いますので、必要に応じてお知らせも可能です。
山形県の放射能検査結果公表のアドレスです。
http://www.pref.yamagata.jp/houshasen/food.html

 

生産者 小野寺彰 2015年9月30日
庄内協同ファーム
米部会長 小野寺 彰
有機栽培圃場で撮影
品種 もち米(でわのもち)


近年は、異常気象が日常化し、台風、竜巻、大雨が各地で頻発している中、ここ庄内では、春先から天気がよく、農作業も順調に推移した。田植え後もやや高温で経過した。今年は例年になく小雨傾向、空梅雨で8月お盆まで2~3回の雨しかなかった。その為稲の生育も4~5日進み、茎数、草丈も平年以上に生育が進み豊作が見込まれる稲姿になりました。7月末に出穂を迎えた圃場もあった。平均的には8月3,4日頃、つや姫は8月10日頃になりました。 8月上旬までは猛暑で経過しましたが、お盆を過ぎると急に涼しくなり登熟にはよい環境になったと思われます。しかしながら、8月下旬の台風による強風の影響、その後9月上旬の日照不足が米の品質、収量に与える影響が少し心配されますが、実りの秋を迎え黄金色の稲穂がこうべをたれてきました。今年も高品質のおいしいお米をお届けできそうです。稲刈り、乾燥、籾摺り調整、出荷まで細心の注意を払い、作業に励みますのでよろしくお願いいたします。

庄内協同ファームでは環境にやさしい農産物の生産に取り組んでおります。うるち米は作付け水田の60%強が、化学合成農薬・化学肥料を使用しない有機栽培で、合鴨・紙マルチ・チェーン除草、機械除草等いろいろな農法を組み合わせて栽培されております。有機栽培以外の水田も化学肥料の使用は行わず、農薬の使用もネオニコ系は使用せず可能な限り最小限にとどめ、おいしさと安全・安心を求めて栽培されています。環境に配慮して栽培された農産物を求めていただくことが、お互いに地球環境を守り、さらにより良い方向につながると思います。是非私たちが栽培・生産・加工したおいしいお米やお餅をご賞味ください。


第27回通常総会を開催しました。

201586日(木)

27回通常総会を開催しました。(出席24名)今回は任期3年目の改選期にあたり、役員選挙で新役員が選出されまた。又その後の臨時理事会で代表理事には、小野寺喜作が再任となりました。

報告と役員交代のお知らせ.pdf


2015年7月1日 ”大麦生育及び麦茶について”

150701麦茶情報.pdf


2014年度「お米」と「お餅製品」のご案内

今年もここ庄内地方では、コンバインの音と共に秋風にそよぐ黄金色に染まった稲穂が平野一面となり、いよいよ刈取り本番の時期を迎え生産者も本来は笑顔となるはずですが、昨今の米に関する(TPP、米価等)話題や政策は将来を担う後継者にとりわけ不安となっており、加えて今年JAが提示した概算金は、衝撃を受けました。主食を生産する側に携わっている者には何とも煮え切らない状況に追い込まれております。私達も市場に敏感に価格を修正できれば良いのですが、再生産可能、持続できる農業を目指しており、燃料費等の高騰等でなかなか厳しい環境にあります。

 米の作況指数は、全国平均102(やや良)山形県も102と発表されましたが、刈取りの声としては豊作基調が多く最終的には平年並みより上回ることが予想されます。

 今後は、早生品種から順次入庫・検査を経て施設への保管となります。今年も愚痴をこぼす事になりましたが、お取引先様や消費者の皆様のご理解、ご協力もあり何とか無事に新米をお届けする事ができます。又お餅もいよいよ本格的な生産体制に入ります。安全でおいしい庄内米、お餅製品を今年もよろしくお願い申し上げます。

尚、放射能検査結果については、山形県で911日を以って出荷自粛の解除となりました。別途つや姫の検査は下旬に公表予定との事です。又昨年同様の自主的検査も行いますので、必要に応じてお知らせも可能です。

山形県の放射能検査結果公表のアドレスです(かなり長くなっております)

http://www.pref.yamagata.jp/ou/norinsuisan/140031/copy_of_publicdocument201408284843656113.html

 

12014年月925
庄内協同ファーム 
代表理事  小野寺 喜作

今年も豊作になりそうです。

各地での異常気象、ゲリラ豪雨などで大きな被害がある中、ここ庄内地方は例年と比べ穏やかな気象で推移してきました。4月の種まきは平年通りで、その後の生育も順調に推移し、田植え作業も平年より3~4日早めに終了しました。田植え後も天候に恵まれて、順調に稲の生育がすすみ6月末には平年より45日早く草丈、茎数がとれ豊作が見込まれる稲姿になりました。

8月の中旬ころまでは夏らしい天候が続き出穂も例年より早くなりました。8月下旬から9月上旬は低温と日照が少ない日が続き稲の登熟にはあまりよくない環境でした。しかし、台風の被害も無く早い人では9月12日からは稲刈り作業がはじまりました。高温障害の心配も無く、収穫量・品質ともに良い結果になりそうで、今年も高品質のおいしいお米をお届けできそうです。稲刈り・乾燥・籾摺り調整そして出荷まで細心の注意を払い作業に励みますのでよろしくお願い致します。

庄内協同ファームでは環境にやさしい農産物の生産に取り組んでおります。うるち米は作付け水田の60%ほどが、化学合成農薬・化学肥料を使用しない有機栽培で、合鴨・紙マルチ・チェーン除草・機械除草等いろいろな農法を組み合わせて栽培されております。有機栽培以外の水田も化学肥料の使用は行わず、農薬の使用もネオ二コ系は使用せず可能な限り最小限にとどめ、おいしさと安全・安心を求めて栽培されています。環境に配慮して栽培された農産物を求めていただくことが、お互いにすむ環境を守り、さらにより良い方向につながると思います。是非私たちのおいしい庄内協同ファーム米をご賞味ください。

2014年9月10日 米部会 生産者集合

2014年9月10日
米部会 生産者集合

2014年9月16日 庄内平野風景 稲刈り時期

2014年9月16日
庄内平野風景 稲刈り時期


2014年6月25日 ”大麦生育及び麦茶について”

140625麦茶情報.pdf


2013年度 「餅製品」と「お米」のご案内

 今年も米作り農家にとっては、1年で最も忙しく、最も高揚する時期を迎えました。
又、昨年に続き幾分早めの刈り取り作業で、ここ2年は例年よりも稲刈り時期が早めになってきました。これも温暖化(気候変動)の影響でしょうか。
 お米の作況指数は、全国平均で102(やや良)山形県は99~101(平年並)という結果です。最終的にはもう少し上向きになりそうな感じです。お米の消費状況は、皮肉ではありませんが、良い作況指数がそのまま反映されず、全国的に多くの在庫を抱えている状態で日本人の「米=主食」という概念は薄れつつあるように思えます。TPP問題は賛否両論ありますが、予断を許さない状況が続いております。いずれにしても、国や国民は100年の大計で判断して欲しいものです。
 現在は検査の為、もち米や早生品種から順次入庫しておりますが、品質的には昨年よりも良好な状況が続いております。
今後は、つや姫、コシヒカリといった品種が入庫となり、10月中旬から下旬に掛けて本格的に出荷が可能となります。
 東日本大震災による原発事故以来、東北の農産物とりわけ、お米の消費が落ち込みました。しかしお取引様や消費者の皆様の産直制度に対する高度な理解で今年も新米をお届けする事が出来ます。又、お餅の製造もこれから本格的な
製造体制に入りますので、例年同様に産直製品、産直米をよろしくお願い申し上げます。
 尚、放射能検査については、山形県で9月17日に出荷自粛の解除、別途検査している、つや姫は9月27日に解除となりました。それぞれの数値は下記のとおりです。


9月17日解除の数値  検出下限値 (セシウム134 3.0~5.7Bq/kg セシウム137 3.2~5.1Bq/kg)

9月27日解除の数値  検出下限値 (セシウム134 3.1~5.7Bq/kg セシウム137 3.2~5.1Bq/kg)


 

又、昨年同様に自主的な検査も行います。

2013年10月1日 小野寺代表親子

2013年10月1日 小野寺代表親子

2013年10月8日 生産者 高橋直之

2013年10月8日 生産者 高橋直之

2013年9月24日 庄内平野 稲刈り時期

2013年9月24日 庄内平野 稲刈り時期


代表理事 小野寺 喜作 = 無事迎えられた実りの秋=

 今年はこれまで経験したことのなかった気象状況を経て収穫の秋を迎えました。
4月の低温と雨種まきが遅れさらに苗の生育もすすみませんでした。田植作業も平年より3~4日遅れましたが、田植後は天候に恵まれ順調に稲の生育がすすみ6月末には平年並みの草丈、茎数になりました。7月に入ると連日の雨でしたが、8月に入ると暑すぎるくらいの真夏日でしたが稲の生育は順調に推移しました。9月に入ると朝夕涼しくなり、稲の登熟も一期に進み台風の被害も無く9月14日からは稲刈り作業が始まりました。高温障害の心配も無く、収穫量、品質とも良い結果になりそうです。
 庄内協同ファームでは環境にやさしい農産物の生産に取り組んでおります。うるち米は作付面積の6割ほど、化学合成農薬や化学肥料を使用しない有機栽培で、アイガモ、紙マルチ、機械除草等で栽培しています。有機栽培以外の水田も化学肥料は使用しないで、美味しさ、安全、安心等を求めた栽培方法です。環境に配慮して栽培された農産物を消費していただく事が、お互いの生活の環境を守り、さらにより良くする方向につながると思います。是非私達の美味しい庄内米やお餅をご賞味ください。

 

2013年9月11日米部会 若手生産者と職員

2013年9月11日米部会 若手生産者と職員

2013年9月11日米部会 生産者集合写真

2013年9月11日米部会 生産者集合写真


2012年度 「餅製品」と「お米」のご案内

今年も新米の時期を迎え米作り農家にとっては、集大成の秋を迎えております。
又、例年よりは、幾分早めの刈り取り作業を行っているところです。

 今年の夏は、ご存じのとおり全国各地で真夏日、猛暑日というニュースにもあったとおり大変な暑さで、庄内地方の米も高温障害を心配しましたが影響も少なく、又秋の心配毎である台風による被害も無く、お陰様で実りも順調で、山形県の作況指数も9月中旬時点で、(102)という結果がでました。ただし早生品種のササニシキや、ひとめぼれに若干の、白未熟粒の傾向が見受けられますが総じて反収も期待できる、生産者の苦労が報われる年になりそうです。10月中旬には、遅い品種のつや姫、コシヒカリも出揃うため、順次出荷が可能となります。

お取引先様や消費者の皆様が気になる、放射能検査については、山形県として、44市町村計231検体を実施し、いずれも不検出の結果となっております。
検出下限値(セシウム134 3.2~5.8Bq/kg  セイウム137 3.1~5.8Bq/kg)
合わせて自主的な検査もこれから、昨年同様に行う予定です。10月初旬頃より順次判明致しますので、必要に応じてお知らせも可能です。

 昨年の新米時期は、原発事故による放射能の心配からか、東北全般的にいわゆる風評被害により、年内いっぱい特に受注数が落ち込みました。しかし年明け以降は、お取引先の懸命な努力や、消費者の産直活動へのご理解もあり、除々に回復しました。お陰様で今年も有機栽培や化学農薬を可能な限り削減したお米を生産する事が出来ます。又、お餅製品についても、これから本格的な生産体制に入りますので、例年同様よろしくお願い致します。

 

 


庄内協同ファーム 米部会長(生産者) 阿部 正雄

1025今年の稲作りは、スタートから爆弾低気圧に見舞われ、育苗ハウスが壊されたり、ビニールが剥がれたりといった被害に遭いました。幸いにも播種前であった為、苗への被害は無かったものの、春作業は一週間ほど遅れ不安を抱えてのスタートとなりました。五月の田植え後に少し低温があったものの、六月からは好天に恵まれ順調に生育が進み、草丈、茎数、共にほぼ平年並みで経過し、八月には少し早めの出穂となりました。八月の出穂以降は、ほとんど雨が降らずに記録的な猛暑が続き、高温障害による米の品質低下が心配されました。九月に入っても残暑が厳しく、積算温度も進み、稲刈りも平年より五日から一週間も早く適期を迎えています。山形県が九月二十七日に初出荷された、(ひとめぼれ)と(つや姫)は、全量一等米と格付けされました。心配された高温障害による品質への影響もあまり無いようで、一安心といったところです。今年も美味しい庄内米を是非ご賞味ください。


1 / 41234


ページの先頭へ戻る