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カテゴリー: 大麦部会

大麦部会 “圃場巡回を行いました。“

今年度は鶏糞等を使った土作りや夏みずたんぼによる除草対策などを行ってきましたが、一部生産者の圃場の連作障害で、全体として昨年よりやや少ない収量となりました。無農薬栽培の大麦ですが、なかなか生産者の思い通りにはいかないものです。

大麦圃場2017圃場巡回集合写真2017


大麦部会 “圃場巡回を行いました。“

長年の土つくりや夏水たんぼによる栽培方法を試みましたが、不安定な天候や連作障害も重なり収穫量は前年の7割位となりました。生産者の皆さんも神妙な面持ちです。

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大麦部会 “圃場巡回を行いました。”

有機質肥料による土つくりや夏水田んぼの効果もあり、又昨秋から今年の春に掛けての穏やかな天候にも恵まれ生産者にとってもうれしい収穫量となりました。

豊作の年となり、大喜びの大麦部会長の菅原さん。

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大麦栽培生産者による圃場の巡回 6月3日

大麦の収穫適期は毎年10日前後。今年も栽培者による圃場の巡回をおこない刈り取り前の圃場確認(自主基準:化学合成農薬使用不使用・化学肥料慣行基準の半分使用)と収穫状況の確認を大麦部会でおこないました。全般的に良い状況の成育でしたが中に水はけのよくない畑地などがあり面積は拡大しましたが、昨年並みの収量にとどまっているようでした。

県内の大麦栽培は、庄内協同ファームの大麦部会の生産者が95%以上をこだわって栽培している貴重な作物です。甘みがあり美味しいからと毎年もとめて頂く方々の為にも、栽培や製品つくりに一生懸命にがんばっています。今年もどうぞよろしくお願いします。

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藤島中学生が農業体験。カモを見つけてうれしそう。

近くにある藤島中学生が農業学習体験(5月26日~2日間)に庄内協同ファームにきて、お米精米の見学・体験、もち加工体験など農業に関連したことを学んでいきました。
この日は、2回目のカモの引き取り日で、カモ農場から生後1週間のカモのヒナが運ばれ、始めて触れて見るカモのヒナにうれしそうに目を輝かせていました。

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