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2018年田植えが始まりました

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2018/5/11(金)日向 誠
品種 有機栽培 ササニシキ(機械除草)

ササニシキは作付面積こそ減ってしまいましたが食味が良く根強いファンを持つ品種です。転換期間が終わり、今年から有機圃場となります。栽培管理は今までと変わりませんが、やはり気持ちの引き締まる思いです。毎年育苗期間中に強風で被害が出ていたのですが、今年は順調に生育が進みました。

 

 

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 2018/5/11(金)志藤 正一 夫婦・研修生
品種 有機栽培 つや姫 (紙マルチ農法)

紙マルチ栽培とは田植え時に紙のシートを敷いて雑草の成長を抑える方法です。庄内地方は風が強くしっかり紙を抑えないとすぐに剥がされてしまいますので田植え時にも気を使います。

 

 

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2018/5/11(金)高橋 直之 家族
品種 減無栽培 でわのもち(もち米)

今年は育苗期間中に低温や悪天候が重なり生育が心配されましたが、遅れながらも何とか無事に田植え作業となりました。この「でわのもち」が、ファームのお餅の原料となります。今年も美味しいお餅をお届けできるように頑張ります。

 


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2018/5/12(土)冨樫 俊悦
品種 有機栽培 つや姫(機械除草)

今年は育苗期間中の気温が低かったこともあり苗の生育は若干遅れていますが、苗自体は品質も良く問題ないと思います。

昨年に引き続き圃場に米ぬかを投入し除草と肥料、両方の効果を狙っています。今年は光合成細菌を使用しての土づくりも試しながら、より品質の良いお米をお届けしたいと思います。

 

 

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2018/5/16(水)芳賀 修一 ・中鉢(後継者)
品種 有機栽培 つや姫 (カモ農法)

私たちは田んぼに合鴨を放して除草してもらう合鴨農法でつや姫を栽培しています。合鴨は高い除草効果が期待できますが鳥獣害対策や生育管理をしっかり行なわなければ効果を十分に発揮しない為気が抜けません。5月下旬に合鴨を圃場に放す予定です。

 

 

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2018/5/16(水)小野寺 彰 ・友浩 親子
品種 有機栽培 つや姫(機械除草)

粒ぞろいが良く冷めても美味しいと評判のつや姫の田植えです。私たちの圃場は天気の良い日は山形の名峰、鳥海山と月山、両方の見える最高のロケーションにあります。自然の恵みに感謝しながら今年もこだわりのつや姫をお届けできるよう頑張ります。

 

 

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2018/5/16(水)小野寺 紀充
品種 有機栽培 でわのもち(紙マルチ農法)

庄内協同ファームのお餅はコシが強く舌触りの滑らかさが特徴です。このお餅の原料となるのが今日植えている「でわのもち」になります。苗の生育が少し進んでしまいましたのでこれからの圃場管理に気を付けたいところです。

 

 

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2018/5/16(水)五十嵐 勇輝
品種 減無栽培 コシヒカリ

悪天候や低温に悩まされた今年の春作業ですが、今日から無事に田植え作業が始まりました。カエルやタニシも活発に動き始め、生き物の豊かな田んぼを実感しています。



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