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カテゴリー: 春作業・田植え・稲刈り

2015年稲刈り風景

2015.10 富樫 俊悦(今年の状況)

冨樫俊悦もち米(でわのもち)昨年に比べ収穫時期の天候の影響で(雨が降ったり止んだり)若干水分も高く、収穫量も思ったより伸びませんでした。一部の圃場ではカメムシの被害も発生したり、カモを入れる時期が遅れた圃場は雑草が多かったりと一筋縄ではいきませんでした。しかし、周りで災害が多く発生する中でこれだけ収穫できればありがたいと思いながら、今年の経験を来年に活かしていきたいです。

 

2015.10 五十嵐 勇輝

五十嵐勇輝コシヒカリ紙マルチ除草による有機栽培のコシヒカリです。今年はマルチが剥がされる被害もなく又、雑草もほぼない状態で稲刈りを迎えることができました。長稈品種のコシヒカリは倒伏しやすい為、水管理や追肥のやり方に注意して無効茎を減らし、茎を太く健全に育てることに努めました。その結果、倒伏せず、実りの良い稲を収穫することができました。


今年も田植えが始まりました。

生産者 冨樫 俊悦 田植え日 5月23日
品種 有機栽培 つや姫

今日は午後から、交流先団体の消費者の皆様と田植え作業(交流会)の日です。圃場一枚全部を手作業で田植えは出来ない為、事前に田植え機で作業しているところです。苗もガッツリ丈夫に育ってくれて天気も快晴。生育が楽しみです。

2015田植え 生産者 冨樫 俊悦1

2015田植え 生産者 冨樫 俊悦2

生産者 五十嵐 勇輝 田植え日 5月12日
品種 有機栽培 コシヒカリ

この圃場はアイガモ農法になります。今年は約210a程がアイガモ農法との事。昨年は鳥獣害特にキツネからの被害で280羽程が全滅しました。今年は、電機柵を一段高く3段にしてみました。又夜間の見張りをするなど昨年より対策を強化しています。

2015田植え 生産者 五十嵐 勇輝1 2015田植え 生産者 五十嵐 勇輝2

生産者 小野寺 紀允  田植え日 5月18日
品種 有機栽培 でわのもち

昨年は暴風雨の影響でマルチがはがれる被害に遭いましたが、今年も紙マルチによる田植えに挑戦しています。田植え時の土の状態が、緩すぎず又硬すぎないようにする為、代掻きの時期も重要です。実際の田植え作業の時もマルチが乾かないよう又浮かないように水面とのバランスに注意しながらの作業になります。

2015田植え 生産者 小野寺 紀允1 2015田植え 生産者 小野寺 紀允2


種子消毒の時期となりました。

今年も春作業が始まったなあと云う感じです。
山形県が、総力を挙げ十年余りにわたる品種育成の結果生まれた(つや姫)の効果もあり、特別栽培米も増加した事で、温湯浸法も県内でも徐々に主流になってきた感があります。

温湯消毒の目安

うるち米  温度60℃ 殺菌時間10
もち米   温度57℃ 殺菌時間7

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五十嵐 勇輝(若手生産者のひとりです) (時間と温度を確認しながらの作業、又終了後は冷却が必要になります)

五十嵐 勇輝(若手生産者のひとりです)
(時間と温度を確認しながらの作業、又終了後は冷却が必要になります)

(冷却中)

(冷却中)

IMG_7842 IMG_7840


2014年稲刈り風景

生産者 冨樫俊悦 刈取り日 9月23日 品種 有機栽培 コシヒカリ

生産者 冨樫俊悦 刈取り日 9月23日
品種 有機栽培 コシヒカリ

生産者 髙橋直之 刈取り直前 品種 減無栽培 でわのもち 

生産者 髙橋直之 刈取り直前
品種 減無栽培 でわのもち 

生産者 中村全 刈取り日 10月16日 品種 有機栽培 ササニシキ 今年は、身内の不幸も重なり作業の遅れもあり減収となりました。

生産者 中村全 刈取り日 10月16日
品種 有機栽培 ササニシキ
今年は、身内の不幸も重なり作業の遅れもあり減収となりました。


今年も田植えが始まりました。

2014田植え 小野寺紀允生産者 小野寺紀允 田植え日 5月11
品種 でわのもち

餅製品の原料で有機農法のひとつである紙マルチによる田植えです。 1.6haの面積で二日間程掛ります。風ではがされる場合もある為慎重な作業となります。

2014田植え 小野寺紀允2生産者 小野寺紀允

2014田植え 冨樫俊悦生産者 冨樫俊悦 田植え日 5月19日

品種 有機栽培 コシヒカリ

2014田植え 石垣忠彦

生産者 石垣忠彦 田植え日 5月12日

品種 有機栽培 コシヒカリ

 


種子消毒の時期となりました。

今年もいよいよ春作業が始まりました。(温湯消毒)
春作業の中でもとりわけ重要な作業のひとつである種子の消毒です。
有機農法には欠かせない温湯浸法による作業になります。

野口吉男(昨年まで、有機JAS委員会の委員長として尽力いただきました)

野口吉男(昨年まで、有機JAS委員会の委員長として尽力いただきました)

処理温度、時間を気にしながらの作業になります。

処理温度、時間を気にしながらの作業になります。

石垣忠彦(若手生産者のひとりです)

石垣忠彦(若手生産者のひとりです)

うるち米、もち米、品種などで、色分けしています。

うるち米、もち米、品種などで、色分けしています。


2013年稲刈り風景

生産者 小野寺紀允 品種 有機栽培 でわのもち(もち米) 撮影日 9月25日

生産者 小野寺紀允
品種 有機栽培 でわのもち(もち米)
刈取り日 9月25日

生産者 五十嵐勇輝 品種 有機栽培 つや姫 刈取り日 10月7日

生産者 五十嵐勇輝
品種 有機栽培 つや姫
刈取り日 10月7日

生産者 石垣忠彦 品種 有機栽培 つや姫 刈取り日 10月8日

生産者 石垣忠彦
品種 有機栽培 つや姫
刈取り日 10月8日

生産者 髙橋直之 品種 有機栽培 つや姫 刈取り日 10月8日

生産者 髙橋直之
品種 有機栽培 つや姫
刈取り日 10月8日


《庄内協同ファーム 若手生産者達の 田植作業風景》

撮影日5月22日五十嵐 勇輝撮影日 5月22日 五十嵐 勇輝

餅製品の原料であるもち米(でわのもち)の田植え作業 田植えは、およそ12日間程掛かります。1日1.8町歩有機栽培・紙マルチという農法になります。庄内地方特有の風もあり、マルチが剥がれないように父親である前代表五十嵐良一が心配そうに後から、確認しております。

 

撮影日5月20日高橋 直之

撮影日 5月20日  高橋 直之

田植えは、およそ12日間程掛かります。1日1.8町歩(30㌃・6枚)位です。全体では20町歩強の耕作面積を保有しています。両親と奥さん(紀子)の4人で昼も惜しみながらの作業なります。

 

撮影日5月21日石垣忠彦

撮影日 5月21日  石垣 忠彦

有機栽培(アイガモ農法)に挑戦し、今年で4年目になります。この圃場もあと1週間もすると放鴨状態になります。有機圃場は2町歩強で、今日が田植えの最終日で4日目となります。

 

撮影日 5月21日小野寺紀允

撮影日 5月21日  小野寺 紀允

 

撮影日5月22日  冨樫 俊悦

撮影日5月22日  冨樫 俊悦

就農して、15年目となります。この間、いろいろな有機農法に取り組みました。近年は、アイガモ農法を主力にしていたがハクビシン、狐、タヌキ、ハヤブサ、カラスなど、鳥獣害が後を絶たず、夜テントを張りながら見張っている状況です。
そんな中で、今年から無肥料、無農薬栽培に挑戦しています。庄内地方でも少しずつ、取り組む農家も増えているようです。初めての挑戦、秋の実りが楽しみです。

 


若手生産者の稲刈り風景

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刈り取り品種(でわのもち) 五十嵐 勇輝

紙マルチという有機農法で、きれいにマルチを敷く事が出来た為雑草は少なかったが、地温が上がらず初期成育が幾分良くなかった。収量も思いのほか上がらなかったとの事。

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刈り取り品種今話題の(つや姫)  小野寺 紀允

アイガモ農法の有機栽培です。今年は特にカモの外敵(カラス、ハクビシン、タヌキなど)の発生が多く苦労したとの事です。チェーン除草や紙マルチ農法にもトライした年です。

2012年9月10日 撮影日

2012年9月10日 撮影日 庄内協同ファーム 若手生産者 米部会圃場巡回 

2012年9月10日 撮影日
米部会圃場巡回

庄内協同ファーム 若手生産者 高橋    小野寺   冨樫  五十嵐

庄内協同ファーム 若手生産者
高橋    小野寺   冨樫  五十嵐


《庄内協同ファームファーム 田植作業風景》 

撮影日  2012年5月22日   生産者 五十嵐勇輝

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約150aを2日間で行いました。でわのもちという品種で餅加工品の原料米になります。紙マルチを活用した有機農法です。

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五十嵐代表の息子で就農12年目になりますが、紙マルチ栽培は7年目です。最初のマルチの重なり具合が気になります。

研修受入生産者 小野寺彰(写真右)

研修受入生産者 小野寺彰(写真右)

 

研修生の原田俊則君の感想 田植機で植え付け出来なかった四隅や隙間に直接手で植える補植という作業を行いました。

初めての作業と慣れない田んぼの中ということでスピーディーに出来ませんでしたが、一つ一つ丁寧に植える事が出来たかなぁと思います。

研修生 原田俊則

研修生 原田俊則

 

一日で5~6枚の田んぼの補植作業を行いましたが、終わった時にはヘトヘトでした。

今後は、農家さん達の努力などを噛み締めながら『ごはん』を食べようと再認識致しました。又貴重な体験を積む事が出来ました。 1枚は約30㌃


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