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JAS有機農産物の監査を実施

6月10日~12日の3日間アファス認証センターによる監査がおこなわれました。申請した圃場の作物は、有機栽培の米(うるち米・もち米)と大豆(枝豆、黒豆、へちま等)です。また、同時に栽培履歴監査と生産履歴監査も申請。すべての出荷農産物や農場内加工品にたいして第三者認証をおこない自らの農産物・食品に一定の保証をあたえています。

庄内協同ファーム(生産行程管理者)では、2000年からはじまったJAS有機の法施行からJAS有機認証にとりくみ今年で9回目の監査を受けることになりました。この間、有機圃場の生産者数や栽培面積も増え事務管理量も大きくなっていますが、栽培台帳・記録の作成管理や生産活動の見直し改善を毎年各部会・生産者でおこないながら、生産リスクの大きい有機認証をすすめています。

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