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カテゴリー: 活動・行事

2015年 枝豆目揃い会

目揃い会

目揃い会

出荷規格外品

出荷規格外品

 

収穫・出荷も本格的になりそうな時期をみながら、各生産者の収穫した枝豆を事務所に持参し目揃い会を行いました。今年は豊作基調ですが害虫被害のある生産者と比較的少ない生産者もおり、圃場や地域で違いがでている感じです。有機栽培である為、農薬対応も出来ず生産者泣かせです。


2015年 枝豆圃場巡回

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写真左は7月23日に各生産者の圃場を巡回後に撮った生産者集合写真です。
今年は雨降りで巡回にも影響があり晴れ間を見ながらの撮影となりました。

写真右は今年の収穫・出荷に於ける確認事項の打合せです。各生産者の枝豆畑を巡回し、早生種の最初の収穫、出荷時期の確認を行いました。今年は、例年より収穫が数日早まりそうな感じとの事。又雨も少ない年で虫の天敵であるカエルも少ない為、害虫被害が心配との事です。出荷基準の確認では、黄化度合、虫食い、実入り、腐れ等に留意しお買い求めいただいた消費者の皆様から満足いただけるような選別をすることを確認しました。又有機栽培の為格付け書類等必要な資料・書類も多い為、再度記入方法の確認を行いました。


大麦部会 “圃場巡回を行いました。“

長年の土つくりや夏水たんぼによる栽培方法を試みましたが、不安定な天候や連作障害も重なり収穫量は前年の7割位となりました。生産者の皆さんも神妙な面持ちです。

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藤島中学生農作業体験学習

2015年5月20日・21日

藤島中学生農作業体験学習

地元藤島中学校より農業体験の受入依頼があり今年も引き受け致しました。
今年は3名で昨年より少ないですが、2日間の体験学習となりました。初日は弊社の概要説明、農作業体験、2日目は農作業体験中心の日程。農作業体験と云っても、環境整備、工場周辺の草むしりが中心で、かなりキツイ体験をさせてしまったのではないかと思っております。(よく頑張ってくれました)
以前は、製造作業も体験して貰いましたが、万が一の事故や衛生管理面から中止しました。
昨今は、地方と云っても子供のころから農作業させる農家も少なくなり実家での体験から地元企業への体験学習に変わってきたようです。
又、時代背景から、子供たちの顔写真やお名前は公開しておりません。

農事組合法人 庄内協同ファーム
体験学習受入 事務局

2015 スケジュール表.pdf
農業体験まとめシート:生徒1.pdf
農業体験まとめシート:生徒2.pdf
農業体験まとめシート:生徒3.pdf
藤島中学より.pdf


《庄内協同ファーム・生産者集会》を開催しました

第一部は、例年の通り活動報告・総括と次年度の活動計画を各部署より発表がありました。
(事業管理部、有機JAS委員会、生産履歴監査委員会)
生産・環境活動の総括・計画については、各部会を代表し米部会と干し柿部会からの発表がありました。特に干し柿部会からは、生産量の減少(生産者数の減少)に於ける今後の課題や対策等の報告がありました。ある意味日本の農業全体の課題の縮図の光景とも受け取れました。

150227生産者集会プログラム

第二部 研修・講演内容

1.報告 (やまゆり生活協同組合の現状とこれから)
     やまゆり生活協同組合  常務理事 加藤 信吾氏

やまゆり生協のあゆみや事業状況と ナチュラルフード講座①として塩をテーマに肉魚を使用しないレシピのお話がありました。レシピを工夫する事により、より栄養価の高い食べ物に生まれ変わる事が良くわかりました。(例えば 美味しい塩分の法則や炊飯に塩を活用する事など)


 2.報告 (生活協同組合ナチュラルコープ・ヨコハマの現状とこれから)

     生活協同組合ナチュラルコープ・ヨコハマ 常務理事 遠藤 匠氏

現状の事業報告(部門別の状況)や組合員拡大の取り組みと結果、今後の展開について又、全体的な課題と対策をわかりやすくまとめていただきました。


 3.講演と実践 (家庭で出来る手当法) 自然療法実践者 井上 和氏

写真ではわかりづらいかもしれませんが、コンニャクを利用した、温熱療法をナチュラルコープの遠藤常務より体験していただきました。

 

生産者集会の様子 挨拶をする小野寺代表

生産者集会の様子 挨拶をする小野寺代表

 

加藤常務理事

加藤常務理事

やまゆり生協 加藤常務理事

やまゆり生協 加藤常務理事

遠藤常務理事

遠藤常務理事

ナチュラルコープヨコハマ   遠藤常務理事

ナチュラルコープヨコハマ   遠藤常務理事

自然療法実践者 井上 和氏

自然療法実践者 井上 和氏

自然療法に身をもって参加する遠藤常務

自然療法に身をもって参加する遠藤常務


大麦部会 “圃場巡回を行いました。”

有機質肥料による土つくりや夏水田んぼの効果もあり、又昨秋から今年の春に掛けての穏やかな天候にも恵まれ生産者にとってもうれしい収穫量となりました。

豊作の年となり、大喜びの大麦部会長の菅原さん。

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《庄内協同ファーム・生産者集会》を開催しました

第一部は、前年度の活動報告・総括と次年度の活動計画を各部署より発表がありました。

(事業管理部、有機JAS委員会、生産履歴監査委員会)

生産・環境活動の総括・計画については、安心農産物生産委員会、部会を代表して、米部会と大麦部からの発表がありました。特に米部会からは過去7年前からの化学肥料及び化学農薬の削減状況や品種別、栽培区分の農法別(例えば、有機栽培のカモ除草、機械除草、紙マルチ、湛水管理)の面積の推移等。

集会プログラム参照

第二部 研修・講演

1.講演 (福島の現状と私達が取り組んできた事)
     講師 生活協同組合 あいコープふくしま 理事長 佐藤 孝之氏
     佐藤理事長の資料より抜粋.pdf


2.講演 (ブラシローラー型水田除草ロボットの現状)
     講師 株式会社 テクノデザイン  今井 淳容氏

3.講演 (水稲有機農業に関する試験研究成果報告)
     講師 山形県農業総合研究センター 水田農業試験場
        水稲部 主任専門研究員 安藤 正氏

 

生産者集会の様子

生産者集会の様子

福島の現状とあいコープふくしまの取り組みについて講演する 佐藤理事長

福島の現状とあいコープふくしまの取り組みについて講演する 佐藤理事長

ブラシローラーついて講演する 今井淳容氏((株)秋田テクノデザイン)

ブラシローラーついて講演する 今井淳容氏((株)秋田テクノデザイン)

有機農業の試験研究成果を報告する 安藤主任専門研究員

有機農業の試験研究成果を報告する 安藤主任専門研究員

小野寺代表の挨拶

小野寺代表の挨拶


《庄内協同ファーム・生産者集会》を開催しました

  今年も第一部は、前年の活動報告、総括と次年度の計画を各部署より発表しました。特に有機JAS会議からは、有機管理規定の改定箇所の確認、安心農産物生産委員会からは、有機栽培農法の安定生産ポイントとして、アイガモ・紙マルチ・除草機・冬季湛水等各農法の優位点や弱点などの総括、又各作目部会からは、米部会より環境管理プログラム総括として2006年からの化学肥料・化学農薬の削減率(面積比)や除草方法(有機農法)の広がりなどの発表がありました。

 第二部 研修・講演
  Ⅰ 「らでぃっしゅぼーやのビジネスモデルと今後の取り組みについて」
     講演: らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役副社長 小関 純氏
     130305radishboya.pdf へのリンク

  Ⅱ 「米の無肥料・無農薬で多収栽培は可能か」
     講演: 山形大学名誉教授  粕淵 辰昭氏
     130305kasubuti.pdf へのリンク

     ★集会プログラム及び配布資料
     130305seisannsyasyu.pdf へのリンク

  昨年の役員改選期で若手生産者3名が新理事として就任しまし。今年の運営は、主管である安心農産物生産委員会の担当理事である、冨樫俊悦新理事を中心に運営を行いました。
庄内協同ファームだより NO141号参照
 終了後の懇親会には、粕淵名誉教授・小関副社長も加わり講演の続きを各生産者と忌憚のない意見交換が延々と行われました。

小野寺代表の挨拶  

小野寺代表の挨拶

生産者集会の様子 

生産者集会の様子


無肥料・無農薬栽培の講演   粕淵名誉教授 

無肥料・無農薬栽培の講演   粕淵名誉教授

ビジネスモデルについて講演する  小関副社長

ビジネスモデルについて講演する  小関副社長


《庄内協同ファーム・生産者集会》を開催しました

 今年も、第一部は、生産活動を中心に、前年度の取り組みの総括、今年の各作目部会の栽培基準の確認、有機JAS会議からは、有機農産物管理規定の変更点の説明、又各部署からの方針、目標などの発表を行いました。安心農産物生産委員会からは、今般の原発事故を契機、原発そのものの問題や環境・社会のあり方に対する新たな運動について提言がありました。

 第二部は、講演として、 茨城大学 中島紀一 教授(大震災・原発事故後の有機農業の取り組み)
茨城大学農学部 飯塚理恵子 博士特別研究員(原発事故・福島からの報告)
株式会社大地を守る会 戎谷徹也 事業戦略部 放射能対策特命担当 (震災後の消費者の実情と取り組み)それぞれ体験を通じた貴重な講演を頂きました。

五十嵐代表理事から挨拶、今年の方針と抱負 

五十嵐代表理事から挨拶、今年の方針と抱負

中島紀一 茨城大学教授

中島紀一 茨城大学教授

戎谷徹也 大地を守る会 放射能対策特命担当

戎谷徹也 大地を守る会 放射能対策特命担当

飯塚理恵子 茨城大学 博士特別研究員

飯塚理恵子 茨城大学 博士特別研究員

生産者集会プログラム 120228seisannsyasyu.pdf へのリンク


栽培計画台帳合同記帳会と資材説明会を開催  

合同記帳会

  2012年の作付の栽培計画台帳に使用する資材の商品名、使用量、使用時期等を記入します。水稲の有機栽培であれば紙マルチ、アイガモ、機械除草、湛水管理などの農法も記入します。作付品目毎に、枝豆、柿、大豆、ヘチマなどそれぞれ台帳の書式も違うため、特に他品目を栽培する生産者は神経を使います。

生産行程管理責任者の野口が指導に当たります。 

生産行程管理責任者の野口が指導に当たります。

干し柿部会の生産者の皆さんです。

干し柿部会の生産者の皆さんです。

同日の15:00より使用資材の説明会

 肥料会社の川合肥料(株)の吉野社長や担当の川合さん、(株)グリンタスの千葉専務から、資材の特徴などの説明を受けました。又新しい資材については、実験例をもとにその効果などを確認する事が出来ました。特に有機栽培をしていいると使用資材ひとつにも認証団体から有機資材として適合か否かの確認が必要になります。弊社は、共同購入という形を取っているため、生産者の使用資材を使用前から把握する事が可能となっております。
使用資材、肥料の発注から生産者引き渡しまでは下記の流れとなります。
資材の説明(業者)→有機資材の適合性の確認(認証団体)→資材の発注(弊社窓口)→受入(弊社)→引き渡し(生産者)

説明を受ける各生産者 

説明を受ける各生産者

新しい資材の効果を説明する営業担当の川合さん

新しい資材の効果を説明する営業担当の川合さん

 




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